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夫婦とは相性ではなく、二人で作り続けるシステムである。
夫婦とは相性のいい二人が一緒にいる状態ではなく長い時間をかけてつくり続けるシステムです。PNASの大規模研究やトランザクティブ・メモリー研究を手がかりに夫婦の本質を構造から捉え直しました。結婚記念日に考えたい一つの視点です。
yuki kato
6 日前読了時間: 5分


倫理法人会の構造を脳科学と心理学で解析させてみた
倫理法人会に感謝する人が多い理由を脳科学で解析。どん底の脳は選択肢が1本しか見えない。そこに早起きや朗読という「自分では絶対やらない行動」が注入され思考が変わる。行動が先、思考が後。きっかけは何だっていい。惰性で過ごすことが不幸の始まりかもしれない…
yuki kato
7月8日読了時間: 5分


選ぶ事自体を認知すると、世界はどう変わるのか?
選ぶことの大半は無意識下で起きている。
自己肯定感を上げるのは選択の数ではない。
一つの選択を何度も自覚し直す反芻の深さなんです。
使い込むほど選択は自分の芯になっていく…
あなたは今日いくつ自覚的に選びましたか?
yuki kato
7月1日読了時間: 4分


デジタルの世界で穴を掘る
「全てはノスタルジーに支配されている」という一言が、私の記憶を発掘した。人が懐かしむのは過去の環境ではなく、あの時の感情だ。AIはデータを呼び出せても、感情は再生できない。記憶を発掘し、意味を生成する力こそ、AI時代の人間固有の価値である。
yuki kato
6月10日読了時間: 4分


モームリから事業者が学ぶべき事
モームリ問題から学べるのは、正しい事と正解は違うという現実です。社会的に必要とされるサービスでも法解釈の揺らぎによって評価は変わる。事業者に必要なのは正解探しではなく、構造を理解し変化に対応し続ける力です。
yuki kato
6月7日読了時間: 5分


動いた人だけが市場の歪みを見つけられる|藤田晋から学ぶ「まずやってみる」の認知科学
藤田晋がなぜどの領域でも結果を出すのか。答えは才能でも度胸でもなく、動き続けることで市場の歪みを観測し、自己効力感を積み上げてきた構造にある。「まずやってみる」は精神論ではなく認知戦略です。
yuki kato
5月12日読了時間: 4分


歪みにゆらぎをぶつける考え方が、これからの勝ち筋になるかもしれないという考察。
市場の歪みを見つけるだけでは、AI時代には弱い。歪みはAIが均す。残るのは人間のゆらぎ。感情・タイミング・文脈。その交差点にこそ、これからの価値が生まれます。
yuki kato
5月11日読了時間: 4分


AIにわか知識を脱却するにはどうしたらいいのか?
AIを触っただけで識者を名乗れる時代。でも飛ばした理解は、信用を失う形で必ず返ってくる。にわかを脱却する唯一の道は「なぜ?」を自分の言葉で説明できるまで使い続けること。積み上げの正体は、理解の密度です。
yuki kato
5月4日読了時間: 3分


にわかAI識者の見分け方|AIで成果が出ない人に共通する3つの欠落
AIは作業時間を飛ばせますが、理解の時間は飛ばせません。会話力・説明力・深い知識の3つが揃わなければ、AIのアウトプットは武器になりません。にわかAI識者が増殖する今、飛ばした時間のツケは信用を失う形で返ってきます。
yuki kato
5月3日読了時間: 4分


AIを使っているのか?使わされていることに気づいていないのか?
AIを使っている人と使わされている人の差は思考の順番にあります。仮説を持たずAIに投げているなら、それは活用ではなく依存です。設計者として関わっているか、消費者として受け取っているかで1年後の差は歴然です。
yuki kato
4月20日読了時間: 4分


「本気になれば叶う」は本当か?6年間のピアノが教えた目標達成の設計論
「続ければ雨は降る」を笑った瞬間、あなたの思考の限界値が見えた。本気とは根性ではなく確信の設計だ。ピアノ6年が教えてくれた、願いが叶う人の構造がある。
yuki kato
4月17日読了時間: 4分


「気づいている人」と「動いている人」は、なぜこれほど違うのか?
AIで変わると気づいている事業者は2割。でも実際に動いているのは1割以下、成果を出しているのは全体の1〜2%です。動かない理由は能力ではなく、課題とAIの「接続点」が見えていないだけ。気づきを行動に変えた人が、先行者利益を総取りします。
yuki kato
4月14日読了時間: 3分


「頭がいい人」を採用しても失敗する理由と本当に使える評価基準
「頭がいい」で思考を止めていませんか?その言葉は能力を一括りにした思考停止ワードです。採用の評価基準を言語化できない限り、配置ミスは繰り返されます。言葉の解像度が、判断の精度を決めます。
yuki kato
4月13日読了時間: 4分


MLMの営業トーク
MLMの勧誘トーク、そのまま職場でやったら即アウト。感情を操る設計は、まともな営業現場では「気持ち悪い人」認定される。スキルは本物でも、設計思想を変えないと外では通用しない。
yuki kato
3月28日読了時間: 4分


失敗する原因
ビジネスが進まない原因は能力ではなく設計ミス。市場は夢ではなく価値しか見ない。考えているだけは無価値で、1回の失敗で辞めるのも論外。AIやSNSなど手段に酔うほど失敗は加速する。売れるまで検証し、需要に寄せ、数字で判断する。この前提差がすべてを分ける。
yuki kato
3月21日読了時間: 3分


契約が増えるということは…?
仕事の受注は営業の問題ではなく構造の結果。認知、信頼、想起の3つが揃えば自然と仕事は来る。小規模事業者は信頼特化か接触量特化に絞るべき。日々やるべきは接触、価値提供、発信の積み上げ。この繰り返しが受注の再現性を作る。
yuki kato
3月18日読了時間: 4分


MLMについて思う事を書いてみた
MLMに触れて分かったのは、私には合わない構造だということ。成功の中身が曖昧なまま拡散され、判断基準がすり替わり、内側から循環する仕組み。数字は人を簡単に信じさせる。ただし経験としては価値があり、判断基準として残る。
yuki kato
3月17日読了時間: 3分


人生が変わる方法とその理由
人間の行動の多くは習慣でできています。
脳は省エネのため、同じ選択を繰り返すように作られているからです。
しかし靴を履く順番を変える、飲みたいものではなく水を選ぶなど、小さな違和感を入れると脳は更新されます。
人生の変化は、大きな決断ではなくこういう小さな選択から始まるのかもしれ
yuki kato
3月14日読了時間: 3分


脳科学から見るAIを聞いた人と触った人の差
AIを聞いた人と触った人では、脳の処理がまったく違います。ニュースや会話は知識として保存されますが、実際に触ると行動の回路が作られます。AIの理解は情報ではなく体験で深まるもの。技術の転換期では、触っている人だけが見える未来があります。
yuki kato
3月10日読了時間: 3分


認知生成という考え方
6年前、経営のコミュニケーションフックとして占いを学び始めた。しかし方位取り直後に起きた変化の理由を探る中で、運ではなく認知が動いていたと気づく。環境と行動を通じて解釈を更新する実践を私は「認知生成」と名付けた。
yuki kato
3月2日読了時間: 3分
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