人生が変わる方法とその理由
- yuki kato
- 4 分前
- 読了時間: 3分

毎日やっている事を意識的に変えると何が起きるのか?
人は誰もが自分で選択をして、毎日を生きていると思っています。
しかし実際はかなりの割合が習慣になっています。
朝起きる
顔を洗う
靴を履く
コンビニに寄る
コーヒーを買う
この一連の行動はほぼ毎日同じパターンです。
つまり私たちは思考しているというより、再生しているだけの時間がかなり多いという事です。
■脳は思っている以上に省エネで動いている
人間の脳は体重の
2%ほどしかありません。
しかし消費エネルギーは
体全体の約20%です。
かなり燃費の悪い臓器です。
だから脳は基本的に…
できるだけ考えない
という戦略を取ります。
そのために作られた仕組みが習慣です。
・いつも同じ道を歩く
・いつも同じ飲み物を買う
・いつも同じメニューを頼む
このように行動を固定することで
脳の計算量を減らしているわけです。
■ほんの小さな違和感を作ってみる
普段と違うことをあえてやる。
例えば
・靴を履く順番を変える
・飲みたいコーヒーを買わず水を買う
・普段絶対に頼まないメニューを頼む
本当に小さな事です。
しかし脳にとっては
予測が外れた
という状態になります。
すると一瞬だけ処理が止まる。
そして…
あれ?
と観察が始まる。
この瞬間脳はいつもより働く。
■自分は選択できるという感覚
こういう行動をすると
自分は習慣に支配されていない
という感覚が生まれます。
今日はコーヒーを買わない。
今日は水にする。
ただそれだけです。
しかし脳はこう認識します。
自分は選択できる人間だ
この感覚は意外と重要です。
なぜなら人生の大きな決断も
同じ回路で行われるからです。
■人生は小さなズレから動き始める
人生を変えるというと
起業
転職
引っ越し
こういう大きな変化を想像します。
しかし実際はもっと小さな所から始まることが多いのです。
靴を履く順番を変える。
飲みたいものではなく水を買う。
普段頼まない料理を頼む。
たったそれだけの事。
しかしこういう小さな違和感が脳のパターンを少しずつ更新します。
人間の人生は結局、選択の積み重ねです。だから選択の癖が変わると行動のパターンが変わります。
そして行動のパターンが変わると長い時間の中で人生の景色も変わっていきます。
変化というのは大きな決断から始まるとは限らない。
むしろこんな事でも脳は変わるというくらい、小さな所から始まるものだと私は思っています。
実体験でももちろんそうで、祐気取りはその最たる理由。
自分の習慣を壊すのもそうですが、周りの人がやっていない事をやる、これも脳を刺激します。
あなたは何をやってみますか?
〜〜〜〜〜
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