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求人がうまくいかない会社へ|採用とは「人を獲得する活動」ではない
採用がうまくいかない会社ほど、媒体を変えたがります。
でも本当の問題はそこじゃない。
採用とは人を獲得する活動ではなく、次の採用力を生む資産を増やす活動です。
前回採用した人から、今回の採用に何が残っていますか?
yuki kato
7 日前読了時間: 4分


AI時代のオリジナリティについて
0→1は天才の話。1→10は改善の話。でも私が面白いと思うのは1→A。既存の情報を、自分の経験と違和感というフィルターに通して、別の意味へ変換する。数字ではなく文字に変わる。物差しそのものが入れ替わる。AIが持てないのは、あなたの一次情報だけです。AI時代のオリジナリティ生成論。
yuki kato
8月18日読了時間: 5分


お水取りをすると何故か人間関係が洗われるのは何故なのか?
6年間祐気取りを続けて分かったこと。お水取りで人間関係が洗われるのは水に浄化作用があるからではなく、自分の選別基準が入れ替わるからです。巡礼・儀式・自然・畏敬の研究とも整合する構造を書きました。お水取りに興味のある方はお気軽にどうぞ。
yuki kato
8月16日読了時間: 5分


夫婦とは相性ではなく、二人で作り続けるシステムである。
夫婦とは相性のいい二人が一緒にいる状態ではなく長い時間をかけてつくり続けるシステムです。PNASの大規模研究やトランザクティブ・メモリー研究を手がかりに夫婦の本質を構造から捉え直しました。結婚記念日に考えたい一つの視点です。
yuki kato
8月9日読了時間: 5分


なぜ人は見えるものにしか価値を感じられないのか?
見えるものに投資するとは誰にでも分かることではない。
知識と経験によってまだ多くの人には見えていない構造が自分には見えている状態のことだと思う。
構造と気質と透明性が重なったときにその会社にしか出せない価値が生まれるんです。
yuki kato
8月7日読了時間: 3分


BNIの損益分岐点が甘すぎた話
前回BNIの実質コストを235万円と書きましたが、甘すぎました。1to1の飲食代や交通費を積むと現金は50万円で、年420時間と合わせて実質260万円です。粗利率40%なら紹介売上650万円が損益分岐点。その420時間、AI研鑽と並行できていますか?
yuki kato
8月2日読了時間: 9分


金融構造を持たない事業は成長すればするほど苦しくなる
黒字なのに通帳が減る。
理由は商品でも価格でもなく金融構造にある。
入口・信用・リスク負担者・利益配分・再投資先。
この5つを説明できない事業は設計されていない。
資金が薄い小規模事業者ほど構造の歪みが致命傷になる。
あなたの事業のリスクは今、誰が持っている?
yuki kato
8月1日読了時間: 4分


情報のゴールドラッシュでツルハシを買ってはいけない理由
情報のゴールドラッシュで、あなたはツルハシを買ってはいけない
ゴールドラッシュで儲けたのは道具を売った人。
でも本当に残ったのは土地を持っていた人。
AIは道具じゃなく、人工的に作り出された自然。
yuki kato
7月31日読了時間: 4分


今までに無かった目線で新しい価値を提供する会社が、何をつくるのか?
経営者交流会の顔をした公園、それがGambizです。入会も卒業も会費も無し。あるのは競輪という共通の熱と平等な時間だけ。儲かるから作ったのではなく、仲間が欲しいから作った。好きで人が集まり結果ビジネスが生まれる。矢印が逆向きの場です。
yuki kato
7月10日読了時間: 5分


最適解の経営者交流会とは?弱点3選を裏返した先にある答え
経営者交流会の弱点は3つ。やりがい搾取・業種格差・楽しくない。そして本当の交流は全部2次会で起きている。ならば最初から2次会だけでいい。プログラム無し・参加無料・入退室自由。それがGambizです。あなたの違和感は構造の問題でした…
yuki kato
7月9日読了時間: 4分


倫理法人会の構造を脳科学と心理学で解析させてみた
倫理法人会に感謝する人が多い理由を脳科学で解析。どん底の脳は選択肢が1本しか見えない。そこに早起きや朗読という「自分では絶対やらない行動」が注入され思考が変わる。行動が先、思考が後。きっかけは何だっていい。惰性で過ごすことが不幸の始まりかもしれない…
yuki kato
7月8日読了時間: 5分


BNIは本当に儲かるのか?分解すると見える会費ビジネスの構造と黒字会員2割という現実
BNIで経済的に黒字になる会員は約2割。当落は努力ではなく業種の粗利構造で入会前に決まっている。月35時間の稼働を原価計上すれば実質コストは年235万円。賑わいは成果の証拠ではなく費用の別名。あなたの粗利×成約数はこの数字を超えますか?
yuki kato
7月7日読了時間: 7分


出口は1年後、それでも経営者交流会に居続ける人は4種類いる。
経営者交流会の出口は1年が目処。それでも居続ける古株は4種いる。①惰性で流される人②新規会員を狩場にする人③ビジネスのテスト場として使う人④会がアイデンティティ化した人。合理的なのは②と③だけ。問われるのは滞在年数ではなく、その支出の費目を正直に申告できるかだ。
yuki kato
7月5日読了時間: 3分


経営者交流会のアクティブ会員はなぜ8%しかいないのか?〜Claude Fable5フェルミ推定とGambizという答え〜
復帰したClaude Fable5と経営者交流会をフェルミ推定。360万人の経営者のうちアクティブ会員はわずか8%でした。その構造的必然を6つの心理で解剖し、交流を副産物に変える新しい場の設計原則とGambizの可能性を語ります。交流会を卒業した92%へ。
yuki kato
7月2日読了時間: 5分


いわゆるタイパも最適化させる営業力の話
私にとっての営業は、押す営業ではなく引き営業です。横に引くのではなく、相手の視点を上から引っ張る。戦う相手は他社ではなく、目の前の人の想い。値段ではなく信用を売る。商品の価値のせいにした時点で他責です。必要なのは、方法は必ずある、努力が足りない、フィードバックになる、の3つだけ。
yuki kato
6月24日読了時間: 4分


モームリから事業者が学ぶべき事
モームリ問題から学べるのは、正しい事と正解は違うという現実です。社会的に必要とされるサービスでも法解釈の揺らぎによって評価は変わる。事業者に必要なのは正解探しではなく、構造を理解し変化に対応し続ける力です。
yuki kato
6月7日読了時間: 5分


動いた人だけが市場の歪みを見つけられる|藤田晋から学ぶ「まずやってみる」の認知科学
藤田晋がなぜどの領域でも結果を出すのか。答えは才能でも度胸でもなく、動き続けることで市場の歪みを観測し、自己効力感を積み上げてきた構造にある。「まずやってみる」は精神論ではなく認知戦略です。
yuki kato
5月12日読了時間: 4分


歪みにゆらぎをぶつける考え方が、これからの勝ち筋になるかもしれないという考察。
市場の歪みを見つけるだけでは、AI時代には弱い。歪みはAIが均す。残るのは人間のゆらぎ。感情・タイミング・文脈。その交差点にこそ、これからの価値が生まれます。
yuki kato
5月11日読了時間: 4分


今更聞けないプロスペクト理論|なぜ事業者はこれを知らないと損をするのか?
「期間限定」「残り3点」に思わず焦るのは、プロスペクト理論が働いているから。人は得ることより失うことに約2倍敏感に反応します。この構造を知るだけで、提案・営業・採用の伝え方が根本から変わります。
yuki kato
5月6日読了時間: 4分


AIにわか知識を脱却するにはどうしたらいいのか?
AIを触っただけで識者を名乗れる時代。でも飛ばした理解は、信用を失う形で必ず返ってくる。にわかを脱却する唯一の道は「なぜ?」を自分の言葉で説明できるまで使い続けること。積み上げの正体は、理解の密度です。
yuki kato
5月4日読了時間: 3分
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