契約が増えるということは…?
- yuki kato
- 18 時間前
- 読了時間: 4分

なぜ仕事が取れるのか?
を分解してみた。
仕事が取れる人と取れない人の差って、特別な才能とかセンスではなくてですね。
実際に分解していくと、具体性が分かるようになる。
この構造を理解しているかどうか?
意外と言語化できなかったりする。
売れている人ほど感覚的な行動をしていて、客観的には理解できない。
■仕事の受注は最後の出来事でしかない
・そもそも認知されているか
・信頼されているか
・思い出される状態にあるか
この3つが主軸。
これが揃っていれば、営業っぽいことしなくても自然と話が来る。
逆にここが弱いと、どれだけ頑張っても空振りが増える。
■小規模事業者はやり方を絞った方がいい
そもそもリソース的に全部やるのは現実的じゃないのですよ。
だから考え方としては…
・信頼を積み上げていくか
・接触回数で確率を上げるか
このどちらかに寄せた方がいい。
両方ちょっとずつ、が一番しんどい。
■で、何をやってるか?
①市場と商品
・誰のどんな困りごとを解決してるか、説明できるか?
・今すぐ困ってるレベルなのか?
・お金払う理由を言語化できる?
・サービス内容、簡潔明瞭に説明できる?
・導入後の変化、具体的にイメージさせられる?
これらがふわっとしてると難しい。
なんでもできる、どんな業種も対応できる、これは思考停止営業である。
言わないほうが良い。
②信頼の見える化
・実績を外に出しているか?
・ビフォーアフターあるか?
・数字で話せる材料は?
・なんでこれやってるのか語れる?
・うまくいかなかった話も出してる?
自分にとって得ではない情報も開示する事が信頼の近道である。
それは対象の事を思いやる事につながる。
③接触
・見込みの人と日常的に関わってる?
・新しい接点が増えている?
・過去に関わった人と繋がってる?
・思い出してもらえる頻度ある?
いわゆる行動力。
LINEするとかSNSでコメントするとか、そういった細かい事を積み上げると必ず成果につながる。
これはかけた時間が比例する。
めんどくさがる。
やらない理由をさがす。
こんな事では繋がらない。
④関係性
・いきなり売る動きをしない
・先に価値を提供する
・相手の状況ちゃんと見る
関係があるかないかで全然変わる。
俯瞰してみる。
やられたら嫌なことを、結構していたりする。
それが自分だ!
それも良いと思う。
売れているなら、ね。
営業とは数字が全てである。
それは売上意外も当てはまる。
⑤タイミング
・相手が困るタイミング、なんとなくでも分かる?
・その時に接点持ててる?
・過去の接点、思い出せる状態?
ここは運に見えるが、実は設計できる部分。
何らかのメッセージが出るハズ。
それをキャッチできるようにしておく。
⑥意思決定の後押し
・今やる理由、ある?
・やらない場合どうなるか?
・不安なポイント潰せてる?
・相手に合わせた話できてる?
前に進ませる方法はいくつかある。
後ろから押す。
前から引く。
選択させる。
どんな方法が自分に合うのか?
その人が進みやすいのか?
⑦日々の積み上げ
・今日、新しい人と接点持った?
・今日、誰かとの関係少しでも深めた?
・今日、何か価値提供した?
・今日、自分の考えや実績出した?
・今日、過去の人思い出した?
毎日これをする。
ボーダーラインなんて無い。
気にするか気にしないか。
これだけでも差が出る。
忙しいというのは理由にならない。
忙しいのは大抵自分が悪いのだ。
そうならないようにしていなかっただけ。
⑧結局どういう構造か?
接触回数 × 信頼の見える化
ここが積み上がれば勝手に受注は増えていく。
■ありがちなズレ
商品ばっかり磨く
営業トークに寄る
デザインに時間使う
もちろん大事ではあるんだけど
順番としては後ろ。
■じゃあどうするか?
・接触の回数を増やす
・信頼が伝わる状態を作る
・それを毎日やる
ここを整えると流れが変わってくる。
いきなり全部やる必要はない。
正解は無限にあるが
不正解も必要である。
いちばん問題なのは、正解も不正解も出ない行動を積み上げていることに気づかない事。
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