【宝くじ】確実に得をする買い方とは?
- yuki kato
- 7 分前
- 読了時間: 3分

■宝くじを買って確実に得をする方法
夢を買う、とは言いますが
宝くじは滅茶苦茶割が悪いギャンブルです。
期待値で見れば、買わないという判断が最も合理的。これはもう議論の余地がありません。
それでも多くの人が、年に何度も宝くじを買っています。
この行動を非合理だと切り捨てるのは簡単ですが、立ち止まって観察すると別の側面が見えてきます。
宝くじは、当たらなくても確実に得をする使い方が存在します。
どうすれば外れても損をしないか?むしろプラスに変えられるか?その視点をお話します。
■買った瞬間に起きている思考の変化
宝くじを買った直後、人はまだ何も起きていないのに未来のことを考え始めます。
もし時間が自由だったら?
もし環境を変えられたら?
もし失敗しても問題なかったら?
普段なら、忙しい、無理だ、現実的じゃない、という言葉で途中終了する思考が、なぜか最後まで走ります。
これは前向きになったわけでも、夢見がちになったわけでもありません。
条件が一時的に外れただけです。
宝くじは、この思考のブレーキを解除する装置。
ここで何を考えたかは、その人の本音にかなり近いデータと言えます。
■妄想で終わる人と得をする人の差
確実に損をする人は、この段階で終わります。
夢を見て…抽選日で現実に戻って…はい終了。
一方で得をする人は、考えた内容を分解します。
もしも思考の中からお金がなくてもできる要素だけを抜き出します。
・会いたい人に連絡する
・調べてみる
・一度見に行く
・小さく試す
未来そのものは作れなくても、入口に立つことはできます。
この一歩が出た時点で、宝くじはギャンブルではなくなっています。
■抽選日は結果発表ではなく確認日
抽選日は当選か落選かを知る日ではなく、自分の思考と行動を確認する日と考える。
当たっていれば選択肢が増えた。
外れていても、思考した自分が残っています。
宝くじの効能は、当たった瞬間にはありません。
思考と行動がどれだけ変わったのか?
そこを価値と捉えるのです。
■費用対効果
宝くじ1枚300円。
購入から抽選日まで、1日5分ほど未来について考えると仮定します。
3日で15分となるので、300円分は15分となる。
時給換算すると1200円分の思考時間になります。
普段なら非現実的として考えない種類の思考。
これをコーチングや自己分析で引き出そうとすれば、1時間5000円以上かかるのが普通です。
数字の上では、この時点ですでに元は取れている。
問題は枚数です。
1枚では思考が立ち上がる前に終わります。
10枚以上では金額が主役になり、皮算用が始まります。
最もバランスがいいのは3枚から5枚。
900円から1500円。
期待と冷静さが同居できる、思考が一番きれいに動くレンジと言えます。
■宝くじで確実に得をする唯一の方法
宝くじで確実に得をする方法。
それは、当選を目的にしないこと。
買ったあとに生まれた思考を、行動に変えること。
この使い方をした時点で、当落は副次的な出来事になります。
当たればラッキー。
外れても、もう元は取れています。
宝くじの適正金額は、夢を買う値段ではありません。自分が正直に未来を考えられる、そのための入場料。
その入場料が1000円前後で済むなら、宝くじは割が悪いギャンブルというより、案外よくできた思考装置だと言えます。
夢は買えている事を、自覚するかしないか。
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