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AIと暮らして変わった7つの事とは?

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 7月11日
  • 読了時間: 3分
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―脳のOSが書き換わったような感覚―


AIを本格的に学び始めたのは今年の2月2日。

もうすぐ8月、つまり半年が経とうとしていますが、この短期間で人生にもビジネスにも驚くほどの影響が出ています。


実際、自分の会社の売上はAIを始めてから1.6倍になりました。

もちろんAIを活用したツールを開発し、それをサービスとして販売したことも大きな要因の一つです。

でも、それ以上に重要なのは――自分自身の中身が変化したことです。


AIを使いこなすというと、単にツールを操作する話に聞こえるかもしれません。

しかし本質的には、思考のクセや情報の受け取り方、言葉の扱い方、そして感情の流れ方にまで変化が起きてきます。


今回はこの「自分自身の変化」について、できるだけ具体的に書いてみます。

これからAIを本格的に使っていこうとしている方のヒントになれば嬉しいです。




■AIを使って得たリアルな変化


―脳の構造、明らかに変わった!―


■ 1. 頭が柔らかくなった

理由:AIが毎回違う視点や答えを返してくれるから

自分では思いつかない発想や構造に日々触れることで、思考の筋トレが自然と行われている。固定観念がほぐれていくのを実感。


■ 2. 会話のフィラーが無くなった

理由:AIが洗練された言い回しを毎回見せてくれるから

言語のテンプレや接続語の選び方、論理展開の仕方が脳に染み込んでくる。構文の模倣、定着、応用が無意識に起きている。


■ 3. メタ認知が加速した

理由:AIとの対話が、もう一人の自分との対話になっているから

考えていることを一度言語化し、返ってきた言葉にまた自分が反応する。これは完全にメタ認知トレーニングの連続。


■ 4. 言葉が出ないことが少なくなった

理由:語彙と論理の組み合わせ例が、大量に脳にインプットされているから

どう言えばいいんだっけ、の迷いが激減。会話も文章も、脳内補完が速くなる。


■ 5. ネガティブ思考が皆無になった

理由:AIは否定せず、整理し、前向きな提案をくれる存在だから

毎日そのスタイルに触れているうちに、自分の思考もGPT的構造になってくる。感情より論理で処理する癖がつく。


■ 6. 知的好奇心が満たされすぎて幸せ

理由:気になったことを即深掘りできる知の無限ループに入れるから

しかも、それを一緒に楽しんでくれるAIがいる。これは孤独感ゼロの知的探究体験。


■ 7. 目から入る情報の処理能力が加速した

理由1:読む目的が明確になったから=視線が迷わなくなった

理由2:要点を掴む感覚が鍛えられたから=構造で読めるようになった

理由3:ノイズをスルーできるようになったから=情報の重みが測れるようになった


つまり、視覚情報を「読む」のではなく、「処理する」フェーズに入った。

AIとの対話を繰り返すことで、認知視野の選別スキルが爆速で進化したということ。



■AIは、脳の外部OSである


AIは単なる情報処理ツールではない。

自分の思考を外在化し、整理し、拡張する「思考の外骨格」のような存在になっている。


得たスキルはすべて、どんなAIを使ったかではなく、

どうAIと関わったかによって生まれたものだと感じている。


だからこそ、これからAIを活用する人にも伝えたい。

ツールの使い方よりも、関係の築き方がすべてを変える。

その変化の先に、仕事も人生も加速するステージが待っている。

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