運動をしないで痩せた方法
- yuki kato
- 5 分前
- 読了時間: 3分

この方法で4.5キロ体重が落ちましたし、現在リバウンドもしておりません。
しかも、運動はしていません。
ダイエットというと…走る、筋トレする、ジムに通う。
そういった努力を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし私は、まず構造から考えました。体重の増減はエネルギー収支で決まる。
摂取カロリーが消費カロリーを上回れば増え、下回れば減る。
極めてシンプルな法則です。
ならば、運動よりも先に食事を管理すべきではないか?
そこに集中しました。
■最初にやったのは現状の数値化
最初にChatGPTへこう伝えました。
食生活中心で体重を落としたい。
そして自分の…
・身長
・現在の体重
・年齢
を入力しました。
すると基礎代謝が算出されます。
基礎代謝とは、何もしていなくても消費されるエネルギー量のことです。
この数字を把握するだけで1日にどれくらいまで摂取できるのかが見えてきます。
感覚で食べるのをやめる。
まずは数字を知る。
ここが出発点でした。
■食べたものをすべて伝える
次にやったこと。
食べたものをその都度すべてChatGPTに伝える。
朝食、昼食、夕食、間食、飲み物。全部です。
すると推定カロリーだけでなく、タンパク質、脂質、炭水化物のバランス、不足しているビタミンやミネラルまで可視化されます。
ここで気づいたのは、自分が思っているより飲み物でカロリー摂取しているということでした。
人は自分に甘い。
記憶は都合よく編集されます。
しかしデータは編集されません。
太る理由は曖昧さにあります。
痩せる理由は可視化にあります。
■メリットとデメリット
この方法のメリットは明確です。
・運動しなくても体重が落ちる
・時間を取られない
・怪我のリスクがない
忙しい経営者にとっては現実的です。
一方でデメリットもあります。
食欲を抑制しなければならない。
夜の炭水化物、甘いもの、会食。
ここが最大の壁です。
意志力だけで乗り切るのは難しい。だから仕組みが必要です。
■続ける仕組みをAIに作らせる
ここでChatGPTが効きます。
・なぜ食欲が出るのか?
・どの時間帯に崩れやすいのか?
・コンビニで買うなら何が最適か?
・外食時のダメージをどう最小化するか?
こうした具体策を、自分の生活パターンに合わせて提案してくれます。
過去のやり取りを踏まえて提案してくれるため、単なる計算機ではありません。パーソナルトレーナーに近い存在になります。
GeminiやClaudeでも食事管理は可能でしょう。
しかし継続に効くのはパーソナライズです。
自分の失敗パターンや生活リズムを踏まえて提案が積み重なること。
この差が、結果に直結します。
私はChatGPTを、食事専属トレーナーとして使いました。
■ダイエットは情報戦
結果として4.5キロ減りました。
リバウンドもしていません。
極端な糖質制限もしていません。
ハードな運動もしていません。
ただデータを見て調整しただけです。
ダイエットは根性論ではありません。情報戦です。
そして今は、その情報戦を個人が戦える時代です。
もし食生活で体重を落としたいなら、まずChatGPTに伝えるところから始めてみてください。
運動よりも先に管理。
これが私の痩せた方法です。
〜〜〜〜〜
AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー
合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気
応募を来させるプロの会社。
1日1000円のX投稿代行(投稿+エンゲージ活動まで対応)。
詳しくはウェブへ → https://www.lepnet.biz�



コメント