スマホの上位互換
- yuki kato
- 12 時間前
- 読了時間: 4分

スマホの上位互換?
パーソナルAIエージェントという新しい概念
最近AIの話題を見ない日はありませんよね。
しかしまだAIは便利ツールとして語られることが多い。
文章を書いてくれる
画像を作ってくれる
調べ物をしてくれる
もちろんそれも間違いではありません。
ただもう少し俯瞰して見ると、今起きている変化はそれどころではない。
これから出てくる概念として、パーソナルAIエージェントという存在があります。
これはスマホの上位互換のようなものだと考えています。
■スマホはとても便利な道具
スマートフォンは本当に便利な道具です。
メール
SNS
ニュース
地図
銀行
買い物
私たちは1台の端末でほとんどのことができるようになりました。
しかしよく考えてみるとスマホはあくまで道具です。
人間が
アプリを開き
操作し
情報を取りに行く
という構造になっています。
つまり主体は常に人間です。
アプリを切り替えながら作業をしている、というのが今のデジタル環境です。
■パーソナルAIエージェントは構造が逆
ここに登場するのがパーソナルAIエージェントという考え方です。
構造はこうなります。
人間
↓
パーソナルAIエージェント
↓
複数の専門AI
↓
各種サービスやシステム
人間は一つのAIと会話するだけです。
するとAIが裏で仕事を分解し、必要なAIやサービスを呼び出します。
例えばこんな感じです。
今日はどんなニュースがありますか?
と聞くとAIがニュースを集めてまとめてくれます。
SNS投稿の案を作ってください
とお願いすればAIが下書きを作ってくれます。
資料の情報を調べてください
と言えば必要な情報を集めて整理してくれます。
人間はアプリを探したり操作したりする必要がなくなります。
■アプリの時代からエージェントの時代へ
スマホはアプリの世界です。
天気アプリ
地図アプリ
銀行アプリ
SNSアプリ
ゲームアプリ
必要な機能ごとにアプリをインストールして使います。
しかしパーソナルAIエージェントの世界では、アプリという概念が少し変わってきます。
人間
↓
AI
↓
AIが必要な機能を呼び出す
つまり人間はアプリを探さなくなります。
AIが必要な機能を裏で呼び出すからです。
スマホの使い方そのものが変わる。
■人類全員が秘書を持つ時代
歴史的に見ても、秘書を持てる人は限られていました。
政治家
経営者
富裕層
しかしこの構造が変わります。
誰でもパーソナルAIエージェントを持てるようになる。
つまり
人類全員が秘書を持つ社会
が生まれる。
しかもこの秘書は
・24時間動く
・大量の情報を処理できる
・複数の仕事を同時に行える
人間の秘書とは比べものにならない能力を持っています。
■人間の役割はどう変わる?
人間の役割も変化します。
これまで人間はこんな作業をしていました。
調べる
まとめる
作る
送る
しかしこれからは、その多くをAIが担当する可能性があります。
人間が担うのは
何をやるか?
どこへ向かうか?
どれを選ぶか?
という判断の部分です。
ある意味、人間は小さな組織のオーナーのような立場になります。
自分専属のAIエージェントがいて、その下で複数のAIが働く。
そんな構造です。
■スマホの次の進化と予想
この流れを一言で表すなら、
スマホの上位互換と言えます。
スマホは
人間がアプリを操作する装置
パーソナルAIエージェントは
AIが人間の代わりに動く仕組み
道具から代理人へ。
この変化は思っている以上に大きいものになりそうです。
AIの進化はまだ始まったばかりです。
これから数年で、スマホの使い方そのものが変わる可能性もあります。
その中心にある概念が、パーソナルAIエージェントだと予想しています。
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