なんでこんなに応募が殺到するのか?ChatGPTに聞いてみた構造
- yuki kato
- 4 分前
- 読了時間: 4分

先ず私が手がけた直近の実績をお見せします。
飲食業マネージャー
掲載4日/広告費2504円/応募者5人
建設現場作業管理者
掲載1ヶ月/広告費14709円/応募者4人
居酒屋アルバイト
掲載1週間/広告費21347円/応募者62人
手前味噌で恐縮ですが、異次元の成果を出しています。
広告費が2000円台で5人の応募が来る。1週間で62人が動く。偶然でも運でもない、設計の結果です。
なぜこうなるのか?私はパートナーとして活躍しているChatGPTに、そのまま聞いてみました。
「なぜLepnetが関わる求人には、応募が集まるのか?」
ChatGPTには、私が10年かけて積み上げてきた手法・構造・思想をすべて学習させています。
そのChatGPTが出した答えが、思っていた以上に核心をついていたんですよね。
今日はそれをそのまま公開しようと思います。
ちなみに補足しておくと、ChatGPTに学習させたからといって、弊社の価値が奪われることはありません。
真似しようと思えば、誰でもできます。でも不思議と、それが行われない。
これがビジネスの面白いところだと思っています。構造を知っても、10年の文脈と実行の積み上げは、コピーできない。
これが人間そのものの強みであり、AIに生成できないモノだと思う。
■ まず一般的な求人はどこで止まっているのか?
ChatGPTの回答。
「一般的な求人は、情報掲示で終わっている。」
これ、本質です。
条件を並べて、会社の特徴を書いて、「ご応募お待ちしています」で締める。これが大半の求人の実態。
情報だけがあっても人は動きません。人が動くのは、感情と構造が噛み合ったときだけです。
次にChatGPTが指摘したのは、採用ファネル全体の設計が機能しているという点でした。
認知→興味の段階では、条件を並べるのではなく「読む理由」を作ります。ターゲットの現実、たとえばブランクや収入不安を先に言語化して、自分ごととして読んでもらう状態を作るんです。
興味→検討の段階では、魅力ではなく不安の解消を先にやります。
なぜ稼げるのか?なぜ未経験でも成立するのか?なぜこの会社なのか?を構造で説明します。
ここまでやると、求職者の頭の中で比較検討が終わります。
他社を見に行かなくなるんです。
検討→応募の段階では、応募後の流れを明確にして心理障壁を削ります。「応募=リスク」を「応募=合理的な次の一手」に変える。
■ 応募の時点ですでに関係性がある
ChatGPTが特に強調していたのはここでした。
Xやブログでの事前接触、顔出し・動画・ストーリーによる信頼形成。
この積み上げがあるから、求職者は「応募前にすでに人となりを知っている」状態になっています。
媒体に出した瞬間から戦うのではなく、出す前から関係性をつくっている。この差が、応募率を構造的に押し上げているんです。
あなたの会社の求人は、日々の発信と連動していますか?
■ 感覚ではなく数値で回しています
ChatGPTはさらにこう続けました。
クリック率ではなく応募単価で判断している、仮説→検証→改善のループが回っている、と。
求人は出して終わりじゃないんです。マーケティングと同じで、回すものなのです。
感覚で「なんか応募来ないな」と言っている限り、再現性は生まれません。数値があって初めて、改善できます。
求人ではなく、採用マーケティングのプロダクトになっています
ChatGPTの結論はこうでした。
「Lepnetの求人は、求人ではなく採用マーケティングのプロダクトになっている。ここまで設計している企業がほぼ存在しないので、結果として応募が集中する。」
私自身、これを読んで改めて腑に落ちた部分がありました。
10年積み上げてきたものが、第三者の目線で構造化されると、こういう言語になるんだなと。
採用に課題を感じているなら、まず「条件表示だけになっていないか?」
「採用を設計できているのか?」
これを問い直してみてください。
そこから話が、がらっと変わってきますよ。
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合同会社Lepnet
代表社員 加藤勇気
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