top of page

怪しい、と思ったら。

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 3月26日
  • 読了時間: 4分

今入っている組織、一体何がしたいのだろうか?

なんか誘われたけどこの組織怪しくないかね?


その違和感はかなり重要です。

多くの人は、違和感を感じながらも空気や人間関係で流されてしまいます。


しかし経営者であれば、その場の感情ではなく構造で判断すべきです。


組織は必ず目的があります。

その目的に対して、どんな構造で人を動かしているのか?


そこを分解できれば本質は見えます。

そのためのツールとして、AIはかなり強力です。


ただし、使い方を間違えるとただの検索と変わりません。

今回は組織を丸裸にするためのAIの使い方をお伝えします。

ぜひやってみてください!



■まずやるべきは情報の収集と圧縮

その組織の概要がわかる資料をすべてダウンロードします。

・ホームページ

・LP

・説明資料

・SNS投稿

・口コミ

・契約書や規約

これを全部AIに突っ込みます。

ここで重要なのは、断片ではなく全体を入れることです。


人は部分最適で判断すると騙されますから、組織は全体設計で見る必要があります。

AIは文脈をまとめる能力があるので、 複数の情報を統合させると一気に精度が上がります。



■AIへの投げ方で結果は変わる

ここからが本質です。

ただ分析してでは弱いので、

こう伝えます。


〜以下コピペしてご使用ください〜

この組織の目的、収益構造、参加者の役割、リスクを構造的に分解してください。 また、一般的なMLMや経営者コミュニティと比較し、共通点と相違点を明確にしてください。 さらに、この組織に参加することで得られる利益と失う可能性のあるものを定量的に推定してください。



ここまでやるとかなり核心に近づきます。

さらに深掘りします。


〜以下コピペしてご使用ください〜

この組織が長期的に持続するための条件と、崩壊するトリガーを教えてください。 また、新規参加者が利益を得る確率と、既存上位層に利益が集中する構造になっているかを検証してください。



このレベルまで聞くと表面的な綺麗事はほぼ剥がれます。



■組織の本質は心理設計にある

多くの組織は、構造よりも心理設計で人を動かしています。

・承認欲求 ・所属欲求 ・成功者の演出 ・希少性の演出 ・損失回避

これらをどう組み込んでいるかを見ます。


〜以下コピペしてご使用ください〜

この組織が参加者に対してどのような心理バイアスを利用しているか分析してください。 また、それが倫理的にどのラインにあるかも評価してください。



自分がその構造にハマっている可能性も見えてきます。

組織を分析しているつもりが、自分の認知も同時に可視化される。

これがAIを使う価値です。



■残るか去るかの判断軸

分析が終わったら最後は意思決定です。

ここでもAIを使います。


〜以下コピペしてご使用ください〜

自分の現在の立場、リソース、目的を前提に、この組織に残るべきか、距離を取るべきか、撤退すべきかをシナリオ別に提案してください。



重要なのは正解を聞くのではなく、 複数の未来を提示させることです。


・続けた場合のリターンとリスク

・関係性を維持しつつ距離を取る場合

・完全に離脱した場合


感情ではなく戦略で判断できます。



■結局自分がどう使うか?

どんな組織も善悪ではなく構造です。 そして、その構造をどう使うかは自分次第です。


利用される側に回るのか

構造を理解して使う側に回るのか

この差は大きい。

AIはそのための思考を拡張させる手段です。

情報を入れれば答えが出るのではなく、 問いの質で結果が変わる。


ここを理解して使うだけで、 組織の見え方は一気に変わります。


違和感を無視しないこと。

構造で見ること。

そして意思決定を他人に委ねないこと。


指摘されたらほぼ違法な状況を、何故野放しにしているのでしょうか?


理由は明白です。


もう手仕舞いフェーズなのである。


みたいな事が良くわかります。


〜〜〜〜〜

AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー

合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気

応募を来させるプロの会社。

1日1000円のX投稿代行(投稿+エンゲージ活動まで対応)。

詳しくはウェブへ → https://www.lepnet.biz⁠�

コメント


〒330-9501 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2−3 大宮マルイ 7階 アントレサロン大宮内

  • X
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
  • Google Places

©2021 by 合同会社Lepnet

bottom of page