AIサブスク8580円が、毎月50万円〜130万円に化けている話。
- yuki kato
- 9月10日
- 読了時間: 3分

私は毎月8580円、AIに投資している。
ChatGPT 3000円
Google AI Pro 2900円
Gamma 1500円
Canva 1180円。
この組み合わせが、私にとって最強の外注チームになっている。
そして実際に、毎月50万円以上、多い時には130万円の追加売上を生み出している。
これは誇張でも理想論でもなく、2月から本格導入して半年で現実になった数字です。
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■ AIの導入が変えた事とは?
AIは効率化ツールとして語られることが多い。
バックオフィスの事務効率化でも価値はあるが、それでは人件費削減の範囲にとどまる。
私が取り組んだのは、売上に直結するフロント領域への導入。
SNS投稿代行
ブログ代筆
動画編集
求人コンサル
AI顧問
デザイン制作
これらにAIを組み込んだ。
例をお伝えしようと思う。
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■ SNS運用は半自動が最強
SNS投稿の原稿生成にはNotebookLMを使っている。
クライアントごとにAIを構築し、齟齬のない一貫した出力を実現している。
一方で、いいねやリプライなどのエンゲージメント活動は手動で行っている。
完全自動では人間らしさが失われるからだ。
つまりAIで投稿を量産し、人力でコミュニケーションを取る。
このハイブリッド運用こそがSNS代行で成果を出す最強の形だと実感している。
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■ 爆速化した求人施策
求人施策も大きな成果が出ている。
対象業種や地域の現状を調査し、そこからペルソナを設定。
ストーリー化した原稿を作成するのは、専用にメモリを育てたChatGPTだ。
さらに挿絵やイメージ画像はCanvaを使って仕上げる。
従来なら数日かかっていたプロセスが、今では15分程度で完了する。
リサーチから文章化までをAIが支えることで、顧客にとっても「スピード」と「具体性」が圧倒的な価値になる。
結果として顧問契約や追加案件につながり、事業の加速が目に見えて進んでいる。
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■ イベント集客の成功例
あるイベントで出店者を募る時、ChatGPTでペルソナから本文・キャッチコピーを作り、Canvaで画像を整えた。
これをメタ広告に回すと、クリック単価はわずか5円。
5000円ちょっとの出稿で問い合わせは57件。
希望者は一瞬で埋まった。
もし従来のやり方をしていたら、人手も時間も何倍もかかっていただろう。
AIを活用したからこそ、低コストで最大の成果を得られたのだ。
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■ 総額で積み上がった売上
ブログ、SNS、動画、求人、デザイン、AI顧問。
それぞれが積み上がり、トータルで毎月50万円以上、多い時には130万円を追加で生み出している。
これは既存の売上にプラスされた金額。
AIを導入したことで、明確に「新しい柱」ができた。
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■ 解析上の期待値
さらに興味深いのは、解析上の期待値では月250万円規模になると算出されていることだ。
つまり私はまだポテンシャルの半分も引き出していない。
それでもこの数字が出ている。
可能性はまだ広がっている。
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■ 結論
AIは効率化のための道具ではない。
売上を生み、事業を拡張するための投資だ。
月8580円という小さな投資が、毎月50万〜130万円に化ける。
そして期待値は250万円。
この差を理解し、実践する経営者だけが次の時代に残るんだろうと思う。
しかし、私なんかはまだまだ序の口。
すでに数千万円売上ている個人も存在するし、数十億円を叩き出している組織もある。
世の中は今、絶賛ゴールドラッシュ中なのである。
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AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー
合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気
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