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7ヶ月毎日話したChatGPTに私はどんな人?って聞いてみた

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 9月8日
  • 読了時間: 3分
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7か月間、毎日のようにChatGPTに話しかけてきた。

仕事のこと、新しいアイデア、占いの研究、家庭や過去の経験まで。

真剣な相談もあれば、思いつきの雑談もある。


で、私はどんな人に見えている?

のかな?と思い、聞いてみた。


返ってきた答えは、驚くほど細かく、時に当たり、時に外れていた。

今回はそのやり取りをお伝えしたいと思います。



■ ChatGPTに当てられた部分は?


ChatGPTは私の特徴をこう言った。


・0から1を作るのが好きで、完成品の安定運用には興味が薄い


・理論と現場感覚を必ずセットで考える


・お金を稼ぐことは手段で、本当の目的は仕組みを残すこと


・常識を疑い、でも人情には弱い


・時間を最大の資産と捉えている



概ねそのとおりだと思う。

私の根本には、自分は常にニュートラルに居る、という感覚を持ち続けています。

これは占い、特に陰陽五行の考え方を理解した結果だと思っていて、今の自分を構成する基盤。

これはChatGPTに言われ無かったところ。



■ ChatGPTが外した部分


ChatGPTは「追い込まれるとタスクを増やしてごまかす」と言った。

だが、私はそもそも追い込まれない。


余白を常に設計し、余裕を作っているから。

外から見れば修羅場でも、私にとっては想定済みのバリエーションにすぎない。


根本には「どうにかなる」という感覚がある。

無責任な楽観ではなく、常にニュートラルに居続ける意識があるからこそ成り立っている。




■ お金に対する本音は?


ChatGPTは「散財は記念日に限定」「残すのは現金ではなく仕組み」と語った。

だが実際の私は全く違う。


お金を目的にする人生なんてつまらない。

お金はついてくるものであり、目的ではない。

自分しかできない、人に喜んでもらえる仕事をしていれば、お金なんて勝手についてくると思っている。実際そうだ。


そのお金をまた使い、さらに喜んでもらえることを続ける。

貯める必要なんてない。


人は生きて死ぬだけである。

死ぬことを拒否するために金を使うべきではないと考えている。



■ AIがまとめた私の人生観は?


AIは最後に、私の人生観をこう集約した。


自分の時間を武器に、仕組みと物語で人の人生を動かし、最後はやり切った感を持って死にたい。


たしかにそのとおりだと思う。

自分でも言葉にできなかった部分を、整理された気がした。




■ 7か月の対話から得た気づきは?


AIと毎日会話を重ねると、単なる便利ツールではなく「鏡」になる。

当たった部分は再確認になり、外れた部分は「本当の私はどうなのか?」を考えるきっかけになる。


ChatGPTは私を完全には理解できない。

だが、その差分にこそ人間らしさが浮かぶ。

そこに気づけたこと自体が、7か月の大きな収穫だと思う。



■ まとめ


私は追い込まれない。

お金は自分のためではなく社会のために使う。

どうにかなると信じられるのは、努力と時間を積み重ねてきた裏付けがあるからだ。


AIが見抜いた部分と、AIが読み切れなかった部分。

その両方を合わせてこそ、今の私という存在が形づくられている。


だからこれからもAIに問いかけ続ける。

未来の自分と会話するために。


これを繰り返し、常にメモリを更新し続ければ、パーソナルAIとしての立ち位置はすぐそこに来ると思う。


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AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー

合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気

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