いまから3ヶ月勉強して月商100万円稼ぐ話
- yuki kato
- 1 日前
- 読了時間: 6分

今日はAI広告の話です。
ChatGPTに広告が入りましたよね?
Plusユーザー以上の方は表示されないので、私も自分で見た事はありません(笑)
で…表示のされ方なんですが、広告は回答の中には混ざりません。
回答とは分離された Sponsored 枠として表示されます。
お金を払えば推薦順位を操作できる、という設計にもなっていません。
じゃあ表示は何で決まるのか?
会話内容です。
ユーザー側では…
今どんな会話をしているか、どんなテーマか、何に困っているか、比較しているのか購入するつもりなのか。
広告主側ではContext hints と広告文とLPの内容、そして両者の関連性。
これをAIが意味で照合しています。
ちなみにGoogle検索広告はこうでした。
検索キーワード → 広告
ChatGPT広告はこうです。
会話 → 状況理解 → 意図理解 → 広告
間に2階層挟まっています。
だから設定するのもキーワードではありません。
「ロボット掃除機 ペット」ではなく
「猫を飼い始めたら床が毛だらけになる。毎日掃除するのが大変」
こういう会話文そのものを設定します。
ここ、大事なので覚えておいてください。
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全チャットAIに入ると思う
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私の予想。
この仕組みは、全てのチャットAIに導入されると思っています。
広告の概念と相性が良すぎるからです。
検索語って数単語しかないですよね?
でも会話には状況も感情も予算も家族構成も入っています。
広告の精度は情報量に比例します。
つまり会話は検索より広告媒体として優秀なんです。
Gemini も Perplexity も、同じ結論に行き着かないわけがないと思います。
ちなみに…
今の表示対象は Free や Go など無料〜低課金ユーザーが中心です。
旅行、美容、家電、住宅、習い事。
日常の意思決定をAIに預けている一般消費者です。
しかしこの線引きも変わるでしょうね。
いずれ高課金ユーザーにも設定次第で出るようになるはずです。
広告を見る代わりに利用枠が増える形か、ジャンルを選べる形か。
そうなったとき、対象母数が一気に跳ね上がります。
もう1点の重要な変化としては、LPをAIが読むようになったこと。
今までは 広告 → クリック → LP → CV でしたよね。
これからは AIがLPを読む → どの会話に合うか判断する → 広告候補になる → クリック → 人間が読む → CV です。
人間より先にAIが読むんですよ。
つまりLPは、AIに意味を伝える役割と、人間の心を動かす役割を同時に持つ必要があります。
すでにGoogle広告の中ではLPクローリングはされていましたが、その読み方が変わった、ということです。
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これでいくら稼げるか?
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この要素でビジネスモデルを作る。
LP生成と会話広告管理のセット販売。
なぜセットなのか?
会話 → Context hints → 広告文 → LP
この4つの意味が一貫していないと配信精度が落ちるからです。
しかも状況ごとに全部変わります。
ロボット掃除機なら、共働き、ペット、子育て、高齢者、一人暮らし、新築。
同じ商品なのに会話が全然違います。
だからLPも複数必要になります。
制作会社と広告代理店が別々だと、この整合は絶対に取れません。
収益の目安ですが…。
初期構築費として、会話設計とLP複数本の生成で20万円から50万円。
月額の管理費として5万円から15万円。
たとえばクライアント5社で月額7万円なら、固定で35万円です。
そこに初期構築が月2社入れば60万円前後。
合わせて月商100万円クラスは十分に現実的な数字です。
しかも初期が重くて運用が軽い構造なので、積み上げ型にできます。
そしてこの分野、もちろんまだ相場が存在しません。
比較対象が無いから成約率に影響するのは、あなたの信用度だけです。
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学習・制作・試作の進め方
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実務編です。
【どのくらい学べばいいか?】
必要なのは4つだけです。
Context hints の書き方。
会話の状況分類。
文脈ごとの広告文の作り分け。
LPの意味的な一貫性の作り方。
技術知識はほとんど要りません。
Google広告のような入札の職人芸も、まだ発生していない。
競争軸が運用技術ではなく顧客理解にあるからです。
集中してやれば1ヶ月で基礎は入ります。
【LPは何で作るか?】
生成AIで作ります。
構成と文章は Claude や ChatGPT。
形にするのは STUDIO や Wix や Framer。
ノーコードで十分です。
重要なのはツールではなく構造です。
上部には人間の感情を動かすコピーを置きます。
中盤には、誰向けで何を解決する商品なのかを明確に書きます。
ここがAIに読ませる層になります。
見た目の美しさより意味がはっきりしていること。
これを理解しているLP制作者はまだ少ないと思います。
【会話広告はどう勉強するか?】
教材はまだありません。
なので自分で作りましょう。
自分でChatGPTに商品相談をしてみてください。
「猫を飼い始めて掃除が大変で」と打ってみる。
そこで表示された広告を記録します。
これを業種ごとに100本やってみてください。
顧客がAIに何を相談するのか?生のデータが手に入ります。
これがそのまま会話データベースになります。
あとは英語圏の広告メディアと公式ドキュメントを追えば、十分に先頭を走れます。
【試作はどう回すか?】
まず自社案件か知人に試させて徒歩もらう形でやりましょう。
まずLPを2パターン作ります。
文脈違いで Context hints を3種類設定します。
1ヶ月回せばCVデータが取れます。
そのデータを見て会話の仮説を修正する。
この修正プロセスそのものが商品になります。
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差別化とこれからの話
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集客の話。
「ChatGPT広告を出稿できます」
これで売るのはオススメしません。
出稿技術は必ずコモディティ化し、半年もすれば誰でも出せるようになります。
売るべきなのは…
「あなたの顧客がAIとどんな会話をしているか、構造化します」
顧客理解の言語化を売るんですよ。
そして提案のときは、先に成果物を見せてください。
その企業の顧客が発しそうな会話を20本作って持っていく。
これは無料で出していく。
再現できる人がまだいないからです。
見せた瞬間に相手の表情が変わりますよきっと。
もう1つの強い武器は、
AI検索対策との統合提案です。
AI検索対策は「このサイトはどんな質問に答えられるのか」をAIに理解させる作業。
会話広告は「この商品はどんな会話の人に役立つのか」をAIに理解させる作業。
同じ顧客理解のデータが両方に効きます。
広告とオーガニックを1つの理解で貫けるんですね。
ここまでをパッケージにできる人は、まだほとんどいません。
これからもAI関連で新しいマネタイズはどんどん増えていきます。
何も知らない状態からでも、最短3ヶ月の特訓で専門家になれます。
そして、にわか知識レベルでもマネタイズできちゃうんです…
合同会社Lepnet
代表社員 加藤勇気
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