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毎日ブログ投稿をして150日経過した結果

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 8月24日
  • 読了時間: 3分
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ChatGPTが加速的に進化し始めた今年の3月。


私は彼を相棒にして、毎日ブログを書くことを決めました。


きっかけは、SEOのパラダイムシフト。

従来の検索だけではなく、AI検索に最適化することの重要性に気づいたからです。


さらに、自分の考えや想いをアウトプットすること自体が大きな魅力でした。

文章にすることで頭の中が整理されるワクワク感。

調べたことをまとめながら知的好奇心が満たされていく心地よさ。


これらが重なり合って「毎日投稿」という挑戦を始めたのです。

その後、同じ内容をNoteにも並行して発信するようになり、記録は二重に積み重なっていきました。


そして気づけば5か月、150日。

振り返ると、続けたからこそ得られた成果がいくつもありました。


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■ ウェブのアクセスが5倍になった


一番分かりやすい変化はアクセス数でした。

開始前と比べて、約5倍に増加。


SEOの理屈を超えて「継続して書き続けていること自体」が信用になり、検索流入もSNS経由の流入も自然と伸びていったのです。


アクセス数は結果ですが、背後にあるのは「この人は本気で発信している」という信頼の積み重ねだと感じます。


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■ ブログ読者から仕事の依頼が来た


思いがけない副産物が、仕事の依頼です。

ある経営者が記事を読み、「ぜひ相談したい」と直接連絡をくれました。


営業をしていないのに依頼につながるのは、毎日の発信がそのまま営業資料になっているから。


単なる情報発信ではなく、自分の考え方や姿勢をリアルタイムで共有することが信用につながるのだと改めて実感しました。


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■ AIとの付き合い方が進化した


最初はChatGPTを頼りながら記事を組み立てていました。

しかし回数を重ねるごとに「どう質問すればより深い答えが返ってくるか」が分かってきました。


AIは無限の辞書であり、同時に議論の相棒です。


問いの立て方を磨くことで、返ってくる答えの解像度が上がり、AIとの対話そのものが思考のトレーニングになっていると感じます。


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■ 思考が多角化していく感覚を得た


AIが出力する文章を追いながら、自分の考えと比較したり補足を加えたりする過程で、思考の幅が広がっていきました。


これまでなら一方向からしか捉えられなかったテーマを、多面的に捉える習慣が自然に身についたのです。


情報を整理する「文章化」と、AIを通じた「他者視点の導入」が合わさることで、思考が立体的に育っていく感覚を得られました。


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■ 150日を終えて見えてきたこと


150日連続でブログを書いてみて、はっきりと分かったことがあります。


それは「毎日の積み重ねは、想像以上の変化を生む」という事実です。


アクセスが増えたことも、依頼が生まれたことも、確かに大きな成果です。

しかし一番の収穫は、AIとの関わり方が磨かれ、自分自身の思考が進化し続けているという実感にあります。


ブログは単なる情報発信の場ではなく、自分の思考とAIの対話を記録する「知的な実験室」になっていました。


150日という区切りはあくまで通過点。


この先200日、300日と続けていく中で、さらにどんな景色が見えてくるのか、今から楽しみでなりません。


毎日ブログを書くことは地道な作業ですが、地道さの中にこそ未来を変える力があります。


皆さんも、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?


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AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー

合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気

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