GPT-5のテストモデルが、もう実社会に紛れ込んでる説。
- yuki kato
- 8月2日
- 読了時間: 2分

一昨日、XのAI界隈でひっそりと浮上したキーワード
Horizon Alpha
正体は…おそらく、GPT-5系のテストモデルなんじゃないかな?といわれている。
で、こいつが――
マジでヤバい。
ウェブサイトの構築、
3Dシミュレーション動画の生成、
さらにゲーム開発まで、
文章で指示を出すだけで完成させてくれるAI。
最近、各所の有識者がざわついてますが、これはGPT-4oをちょっと進化させたとか、そんなレベルの話じゃない。
これはAIの新しい形=エージェント型AIの台頭。
■ エージェント型AIとは何者か
これまでのAIって、
基本的には「一問一答」のアシスタント系でした。
だけど今、登場しはじめているのは
“一連の業務フロー全体”をまるごと代行してくれるAI。
たとえば、こんな感じ。
▽商品アイデアがひとつあるとする
それをAIに伝えると…
1. そのアイデアを3Dシミュレーション動画にしてくれる
2. 仕入れコスト一覧を調べて、製造原価を見積もってくれる
3. 顧客ターゲットと市場規模を分析し、
営業戦略と資料一式を作ってくれる
4. 見込み顧客のメールアドレスを収集し、
営業メールを自動送信してくれる
5. 3日後にリマインドメールを送り、
返信状況を整理し、コンバージョン率を予測
6. 成果を表にまとめて、売上推移までシミュレーション
7. 最後に、この商品を実際に作れる企業一覧と連絡先も抽出
これ、すでに現実味を帯びている未来です。
一部の海外AIツールでは、すでにパーツごとに実装されつつあります。
そして、この全体をまるっとやれるのが、エージェント型AI。
その最先端にいるのが、おそらくHorizon Alphaです。
■ 忙しいという言葉が死語になる日
「忙しい忙しい!」
これ、もうすぐ言えなくなります。
AIを自分の人生に組み込むってことは、
単に業務効率が上がるって話じゃない。
“自分の時間をちゃんと生きる”ってことが可能になるって話です。
■ これからの時代、生き方にもAIを組み込もう
2025年8月。
AIは、文章を書く存在から、
あなたの人生設計そのものを手伝う存在に変わろうとしています。
使うか、使わないかじゃなく、
どう使うかを考えるフェーズ。
エージェント型AIとの付き合い方が、
これからの「仕事」と「自由時間」の定義を変えていきます。
■最後に問いかけたい
あなたの頭の中にある、
「いつかやりたい」と思っていたアイデア。
それ、AIと一緒なら明日からでも動かせます。








コメント