それっぽい話に騙されない為に
- yuki kato
- 14 分前
- 読了時間: 3分

最近かなり見かけますよね。
AIで全自動。
放置で集客。
誰でも簡単に収益化。
こんな言葉に期待してしまう自分もいると思います。
でもここに違和感を持てるかどうか?
なぜそれっぽい話に騙されてしまうのか?
それは構造ではなく「言葉」で判断してしまうからです。
■横文字と仕組みの勘違い
ChatGPT、AI、自動化、最適化。
こういった言葉を聞くだけで、なんとなく「すごそう」と感じてしまう。
しかしツールは価値を生むものではなく、価値を増幅するものです。
つまり元が弱ければ弱いまま拡大されてしまいます。
ネットやスマホが普及した時と全く同じです。
使える人だけが伸びて、使えない人はただ触って終わる。
AIも例外ではありません。
■自動化は魔法ではない
自動化という言葉には強い魅力があります。
何もしなくても結果が出るように感じるからです。
そしてAIの全能感は、それを加速させているでしょう。
でも実際は逆です。
自動化とは「すでにうまくいっていること」を効率化する仕組みです。
ゼロの状態をイチにするものではありません。
発信力が弱い人がSNSを自動化するとどうなるか?
刺さらない投稿が自動で増えるだけです。
営業が弱い人がDMを自動化するとどうなるか?
断られる回数が増えるだけです。
失敗が高速化されます。
■なぜそれでも信じてしまうのか?
なぜ〜に騙される人が後を絶たないのか?
それは「努力をショートカットしたい心理」があるからです。
人は本質よりも近道に惹かれます。
だからそれっぽい言葉に反応してしまう。しかし現実は変わりません。
・誰に
・何を
・どう伝えるか
この3つが整っていなければ、どんなツールを使っても結果は出ません。
■見抜く為の基準
ではどうすれば騙されないのか?
・その話が再現性ではなく「前提条件」を語っているか?
・なぜ成果が出たのかの因果が説明されているか?
・ツールではなく「構造」に触れているか?
ここを見ればほぼ見抜けます。
逆に
・誰でも簡単
・放置でOK
・すぐに結果が出る
こういう言葉が並んでいたら、かなり疑った方がいいです。
■結局どこに向き合うべきか
やることは変わりません。
・自分は誰に価値を提供するのか?
・その人は何に困っているのか?
・どう伝えれば届くのか?
ここを考える。
そして、うまくいったものだけをAIで拡張する。
順番はこれだけです。
それっぽい話はいつの時代も形を変えて出てきます。
でも中身はずっと同じです。
本質を見ている人だけが振り回されずに前に進める。
私はそう思っています。
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