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脂肪では無いモノを落として体重を軽くする方法

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 1月11日
  • 読了時間: 3分

痩せるのって大変ですよね?

頑張って運動しても全然体重が減らないと、正直モチベーションも上がりません。


食事も我慢しているのに数字が動かない。

この時点で多くの人は、もう自分は痩せない体質なんだと結論づけてしまいます。


そこでまず取り組むべきなのが、浮腫の改善です。

脂肪を落とす前に、脂肪では無いモノを落として体重を軽くする。

これは遠回りに見えて、実は一番失敗しにくい入り口です。



■浮腫とは何が起きている状態か?

浮腫とは、体の中に本来排出されるはずの水分が溜め込まれている状態です。

水分不足、塩分過多、ミネラル不足、睡眠不足、ストレス。

これらが重なると、体は脱水リスクを恐れて水分を抱え込みます。


特に

・水をあまり飲まない

・コーヒーや酒が多い

・味の濃い食事が多い

・生活リズムが乱れている

この条件が揃うと、浮腫は慢性化します。


見た目としては

顔がぼやける

夕方に脚が重い

指輪や靴がきつい

こうしたサインとして現れます。



■どのくらいの人が浮腫状態か?

明確な自覚が無くても、浮腫状態の人はかなり多いです。

生活習慣が乱れがちな現代では、成人の約5割から6割は軽度から中等度の浮腫を抱えていると言われています。

特にデスクワーク中心、運動不足、睡眠不足の人ほど割合は高くなります。

つまり、体重が落ちない人の半数以上は、脂肪以前に水分トラブルを抱えている可能性があるということです。



■浮腫で体重はどのくらい増えるのか?

浮腫によって増える体重は個人差がありますが、現実的な目安があります。

軽度で0.5kg前後

中等度で1kgから2kg

生活がかなり乱れている人では3kg近く水分を溜め込んでいるケースもあります。

この数字は脂肪ではありません。

体内に滞留している水分と、排出されていない内容物によるものです。



■何をすれば正常に戻りどのくらい落ちるのか?

まずやるべき事は非常に単純です。

毎日安定して水分を摂る。

おすすめは麦茶です。


麦茶は

・カフェインゼロ

・糖分ゼロ

・体液バランスを乱しにくい

この条件を満たしています。

毎日しっかり水分が入ると、腎臓は水を溜め込む必要が無いと判断します。

すると余分な水分が尿として排出され始めます。

この結果、3日から7日ほどで

0.5kgから2kg

平均すると1kg前後の体重減少が起きる人が多いです。



■これはダイエットでは無いがとても重要な段階

この体重減少は脂肪が落ちたわけではありません。

だから厳密にはダイエットとは言えません。


ですが、自分の体が今どんな状態なのかを理解するという意味では、極めて重要な工程です。


浮腫が取れる

体が軽くなる

動きやすくなる

生活を整える余裕が生まれる

この状態になって初めて、脂肪を落とす準備が整います。

いきなり脂肪を落とそうとして苦しむより、

まず脂肪では無いモノを落として体を正常に戻す。

この順番を理解している人ほど、結果的に長く痩せ続けます。

体重計の数字だけに振り回されず、

今の自分の体の中身を見直す。

それが一番最初にやるべきダイエットです。



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