AIに聞いてみた「無駄な予算」
- yuki kato
- 7月23日
- 読了時間: 4分

触れたら終わる国家予算。選挙では絶対に語られない聖域
ムダ予算をチャッピー(ChatGPT)が暴く!
■ 選挙って、なんで本質に触れないのか?
選挙シーズンになると、テレビもネットも政策合戦モードになる。
でも、どの政党の公約を見ても、肝心なことが書いてない。
本当にヤバい予算には、誰も触れない。
なぜか?
触れたら票を失うから。
触れたら利権に刺さるから。
触れたら命を削るから。
つまり、国民より自分の身が大事ってこと。
今回は、そんな聖域予算にチャッピーが切り込む。
■ 暗黙の了解になっている、触れたら負けの予算
どの党も、どの議員も、マニフェストには絶対に書かない。
それなのに、毎年しれっと何百億、何千億と流れていくお金がある。
それが、選挙では完全スルーされている「見えないムダ」。
今回は、それを各省庁ごとに解剖していく。
■ チャッピー的・省庁別ムダ予算ランキング
【文化庁】宗教法人の非課税特権
宗教法人には法人税がかからない。
神社もお寺も教団も、宗教活動という名目で非課税扱い。
でも実態は、不動産、出版、コンサルなどバリバリのビジネス。
なぜ手を出せないのか?
選挙での動員力が強すぎる。
票も資金も動かせる団体は、政治家にとって最強の味方。
触れた瞬間に消えるレベルのタブー。
【総務省】政党助成金と議員年金(旧制度)
政党助成金は毎年約315億円。
企業献金の代わりとして始まった制度だが、今も企業献金と併用されている。
つまりダブル取り。
さらに、制度上は廃止された議員年金も、過去の議員には今も経過措置で支給中。
民間ならあり得ない優遇。
これを削る議員が現れないのは、自分が受給側だから。
自らの特権を自ら削る人は、まずいない。
【各省庁】天下り法人への委託費
財団法人、社団法人、支援機構などに流れる巨額の委託金。
表向きは調査事業、支援事業、普及啓発だが、中身はグレー。
報告書1本で2000万円なんてケースも。
なぜ誰も止めないのか?
そこに省庁のOBがいるから。
つまり、身内の居場所になってる。
【経産省】大企業優遇の補助金制度
IT導入補助金、グリーンイノベーション、スタートアップ支援。
見た目はよくても、実際には大企業とコンサルが取りやすい構造。
中小企業はそもそも申請の時点で力尽きる。
要は、制度の顔と実態がまったく違う。
これもまた選挙では語られない部分。
【国交省】官製イベントの巨額予算
大阪万博、地方創生、インバウンド観光。
どれも耳ざわりはいい。
でも実際は、建設業界や地元自治体への補助金の流し込みになってる。
これを否定することは、国策そのものに逆らうことになる。
だから批判する者はいない。
【防衛省】アメリカへの装備品爆買い
戦闘機1機150億円。しかもアメリカの言い値。
FMS契約という特殊な形式で、ほぼ交渉ゼロで購入している。
日本の防衛産業は育たず、アメリカの軍需産業が潤う構図。
でも、アメリカとの関係がある以上、ここに突っ込むのは禁忌。
■ じゃあ、なんで誰も削れないのか?
理由は単純。
利害関係者が多すぎるから。
宗教団体
政治家
官僚
大企業
アメリカ
地方自治体
メディア
これらが複雑に絡み合って、予算は「削れないもの」になる。
これこそが、最大のムダ。
■ チャッピーの提案:本当に必要な予算とは
もし、この聖域ムダ予算を一部でも削れたら…
・教育費を完全無償化できる
・保育士や介護士の給料を上げられる
・中小企業の事業承継支援がもっと充実する
・子育て世代の住宅補助も可能になる
・消費税を下げる議論も現実味を帯びる
つまり、未来を変えるお金は、もうすでにある。
■ ムダは金額ではなく、空気の中にある
本当に怖いのは、その話をしてはいけないという空気だ。
政治家も、メディアも、専門家も、知らないフリをする。
それが積み重なって、国はじわじわと疲弊していく。
予算のムダとは、構造の腐敗であり、空気の沈黙であり、
みんなが目を逸らしてる“そこ”にある。
次の選挙が来たら、語られていないことに注目してみよう。
本当に変えるべきは、そこだから。








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