ChatGPTをパーソナルトレーナーにして3週間 82.40kgから78.9kgへ
- yuki kato
- 9月12日
- 読了時間: 3分

体重計に乗った瞬間、目を疑った。
3週間前は82.40kg。今日の数字は78.9kg。
約3.5kgの減量に成功したことになる。
ここで強調しておきたいのは、運動は一切していないということ。
さらに、自炊でカロリー計算を頑張ったわけでもない。
むしろ食事の中心はコンビニ。
それでも結果が出たのは、「苦しいダイエット」ではなく楽しいから続いているからだ。
実際、最近のコンビニには「痩せ飯」が溢れている。
サラダチキン、ブロッコリーサラダ、もち麦入りおにぎり、もずく酢、干し小魚やナッツ類。
「コンビニ飯で痩せる」が現実になりつつあるのを体感している。
ではなぜ、ここまで自然に痩せられたのか?
ChatGPTに記録をすべて渡して、構造的に解析してみた結果をまとめてみる。
■コンビニ飯は本当に痩せるのか?
ダイエットといえば自炊が定番と思われがちだが、今のコンビニは明らかに「痩せるための食事」にシフトしている。
低カロリー高タンパクな商品が充実しており、選び方次第で十分ダイエットが成立する。
今回の減量の大半はコンビニ食で達成しているのだから、その実力は本物だ。
痩せた理由① 甘い飲み物を麦茶に変えた
最も大きな変化は飲み物の置き換えだ。
コーラやジュースを麦茶に変えただけで、毎日数百kcalのカロリーを無理なくカット。
これが積み重なれば、体重が落ちるのは必然だった。
痩せた理由② 食べたものを見える化
おにぎり1個が180kcal、焼肉のカルビ1人前は500kcal超。
数字を可視化すると、自然と食事の選択が変わる。
「食べすぎた翌日は控える」という帳尻合わせの習慣もここから生まれた。
痩せた理由③ 帳尻合わせの習慣
旅行先でブッフェを楽しむ日もあった。
だが翌日は魚や野菜中心のリセットメニュー。
我慢ではなく調整。これがストレスなく継続できた理由だ。
痩せた理由④ 間食をやめずに変えた
間食は一切やめていない。
ただし、食べるものを「骨せんべい」「干し小魚」「ナッツ類」に変えた。
これによってカロリーを抑えつつ、タンパク質やカルシウム、良質な脂質を補えた。
ポテチやチョコをやめなくても、置き換えだけで痩せる間食習慣に変えられるのだ。
痩せた理由⑤ タンパク質を優先
鶏胸肉、納豆、卵、鯖。
タンパク質を優先するだけで、満腹感が長持ちし、筋肉も維持できる。
結果として代謝が落ちず、効率的に脂肪が燃えていった。
痩せた理由⑥ 水分戦略
麦茶をやたら飲むようにしたことで、間食が減り、むくみもリセットされやすくなった。
水分は代謝に不可欠。実際に体重のブレが小さくなり、着実に数字が下がっていった。
■結論:楽しいから続いた
78.9kgまで落とせた理由を整理すると、
甘い飲み物を麦茶に変えた
食事を記録して見える化した
帳尻合わせを習慣化した
間食を「骨せんべい・干し小魚・ナッツ類」に置き換えた
タンパク質を優先した
水分をしっかり摂った
この6つを続けただけだ。
運動はゼロ、自炊もゼロ、中心はコンビニ。
それでも痩せられたのは「楽しいから続けられた」からに他ならない。
前にも書いたんですが、痩せるために最も重要な事は頑張ることでも意識を高めることでもなく、知識をつけることです。
興味深く理解したことは自然と行動につながる。
逆に、普段やっていないことを新しく始めるから続かない。
ジムに通う、食事を極端に制限する、そういった非日常は一時的には効果があっても続かないのだ。
毎日、生きるために必ず必要な「食事」を変える。
新しいことを始めるのではなく、既存の習慣を「変える」。
これこそが続くダイエットの本質である。
AI未来鑑定士 / リクルートストーリーテラー
合同会社Lepnet 代表社員 加藤勇気








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