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今までに無かった目線で新しい価値を提供する会社が、何をつくるのか?

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 7月10日
  • 読了時間: 5分

私が創るのは、

たぶん公園です。


交流会の顔もしていますが、

交流会ではありません。


入会も卒業も存在しません。

入場料もかかりません。


ここにあるのは体験と機会だけ。

それをどうするかは来た人次第です。


今日は弊社が作る、今までに無かった目線で新しい価値を提供する構造の説明をしたいと思います。


経営者交流会と聞けば誰もが同じものを想像すると思います。


会費を払い名刺を交換し紹介を義務づけられる場。


朝礼があり輪読がありプログラムが敷かれている場。


主催者が参加者の行動を設計しています。


入場料を取る代わりに体験を保証するテーマパークのようなもの。

交流会の業界は、テーマパークの改良合戦をしているんです。


私は7年間この業界のテーマパークを巡り続けました。


絶叫マシンのような朝6時の例会にも乗りました。


パレードのような懇親会にも何度も並びました。


楽しかったかと聞かれれば楽しかった。学びもあったし仕事にもなりました。


だが、1つの矛盾にも気づきました。


精力的に活動するほど多忙になり事業フェーズが変わるということ。


つまり交流会で成功した人ほど、卒業という出口が必要になる。


だがテーマパーク型の会には「気まずいフェードアウト」しか出口がないのです。


所属を売っている限り、

この矛盾からは逃れられない…。



だから私は引き算をしました。


・プログラムなし

・完全無料

・入会も卒業もなし

・あるのは公営競技という共通の楽しみだけ


所属を売らないから出口という概念が存在しません。


来たい時に来て足が遠のいても誰も脱退扱いしない。


会費という資金力で差が出るコストを排除すると残るものは1つです。


全員に平等に与えられた時間だけ。

ここでの差はお金ではなく関わり方の質でしか生まれません。


しかし、

多くの人が疑問に思うはずです。


それは儲かるのか?と。


私は対価として金銭が増える事よりも、やりたい事がやれているかどうか?を優先したいと考えています。


楽しい事をやれていれば、必ず収益がついてくるハズ。それができなきゃ経営者として向いていないだけ。


儲かりそうだからやる。

でも儲かるのは金銭ではない。

私の好奇心です。


Gambizの構造


今までに無かった目線で新しい価値を提供する構造のコミュニティ。

「Gambiz」


このGambizは、従来のビジネスモデルには該当しないかもしれない。

比喩すると、公園のような構造。


全て無料だけど、フリーミアムモデルに近いようで同じではない。

フリーミアムモデルは無料部分から有料への転換率を設計します。


Gambizには転換の設計図がそもそも存在しない。


無料の場で非言語の信頼が蓄積され、仕事になる時は勝手になる。


あと、無料で開かれた場というのは、誰かのコスト負担で成立していますよね?


都市の公園なら税金。

Gambizなら私の時間と情熱です。

もちろんお金もかかります。


従来の会費モデルは誰でも真似できます。

ですが無償で場を維持し続ける胆力はそう簡単に真似できるものではない。


豊かになれることを確信しているので、私はこれに投資できるのです。



なぜ公営競技なのか?


Gambizは公営競技の観戦会が主軸となっています。


その中でも、私は競輪を強めにしたいと考えています。


競輪はギャンブルというラベルが貼られています。

ですがその下に隠れているのは人力最速のスポーツです。


一人一人の戦いは最後の100mだけ。

ライン戦略という頭脳戦があり、

選手の生き様が透けて見える。


男気の貸し借りが物語を創る。

仲間の為に自分を活かす。

それは着順という評価ではない。


こんなに熱い競技は他に無いのです。


名刺交換から始まる関係は、情報の交換にすぎません。

ですがレースに対して一緒に熱くなる関係は感情の共有から始まります。


信頼構築のプロセスを趣味が先払いしてくれるのです。同じ経営者で同じ趣味ならそこから始まるビジネスの価値は全然違うハズです。


公営競技をそのプラットフォームにするわけです。


動機は事業では無いんです。


同じ趣味の話を深くできる仲間を増やしたいという、ただそれだけ。


たぶん公園を作る人の動機とは本来こういうものなのではないか?と思う。


儲けたいから公園を作る人はいません。ここで一緒に遊びたいから作るのです。


従来型交流会がビジネスのために人を集めるなら、

Gambizは好きのために人が集まり結果ビジネスが生まれる。

矢印が完全に逆向きなのです。


合同会社Lepnetの理念は今までに無かった目線で新しい価値を提供する会社。


理念が先にあったのではありません。

私らしく生きた結果が公園になり、振り返ったら理念そのままだった。


7年間テーマパークを巡った違和感の積み重ねが、引き算だけを残したのです。


新しい価値は、足すことで生まれると皆が思っています。


ですが目線を変えて引くことでも生まれるのです…


あなたが参加している会は公園でしょうか?

それともテーマパークでしょうか?


どちらが悪いという話ではありません。

ただ自分の事業フェーズと動機に合った場を選んでいるか?

その問いを持ってほしいのです。


そしてもし理屈抜きに熱くなれる場を探しているなら。

バンクの上で人力最速の勝負が繰り広げられる場所で。

私と一緒に叫んでみませんか?



Gambizのライン公式はこちら

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