多分こうなると思う話
- yuki kato
- 5 分前
- 読了時間: 3分

ローカルLLMが現実的に一番早く、そして深く入り込むのはスマホです。
スマホはすでに…
常に携帯され
個人情報の塊で
意思決定の直前に触られる端末。
思考補助装置としてのAIが本気で機能するならば、その時一番近い場所にある必要があります。
その最前線がスマホです。
■スマホAIは便利ツールではなく思考の隣人になる
スマホ内ローカルLLMは常駐が前提になります。
メモを書く
予定を決める
返信文を考える
迷っている
イラっとした
そういった思考の隣にいる存在になります。
この時に重要になるのは、情報量ではありません。
この人はどういう時に迷い
どういう時に即断し
どこで立ち止まるか
という思考の癖です。
■正解を探す癖を減らし判断基準を言語化する
ローカルLLM時代に価値が出るのは正解ではありません。
判断基準です。
・この条件ならやらない
・ここが曖昧なら保留する
・この手の話は警戒する
・この違和感は無視しない
こういった判断のクセは、ネット検索では拾えません。
本人の中にしか存在しないからです。
ブログやメモ、SNSの長文でも構いません。
なぜそう思ったか
なぜそれを選ばなかったか
を残しておく。
これは将来、スマホ内のローカルLLMがあなたっぽい判断をするための材料になります。
■思考のスピードとタイミングを意識する
前回も触れましたが思考補助装置としてのAIは、タイミングが命です。
スマホで使うAIは特に顕著になります。
0.5秒遅れただけで思考は別の枝に移ります。
だから今から意識しておくべきなのは
この作業は即答が欲しい
この作業はじっくりでいい
という使い分けです。
例えば
・文章の言い換え
・迷っている時の選択肢整理
・感情が動いた直後の整理
こういった用途は、将来スマホ内ローカルLLMが最も力を発揮する領域です。
逆に調査や網羅はクラウドでいい。
この切り分け感覚を持っている人ほど、移行は早いです。
■スマホを外部記憶装置ではなく思考ログとして使う
今のスマホは情報保存が中心です。
写真
メモ
履歴
これを一段進めて、思考のログとして使う意識を持つ。
・なぜその選択をしたか
・なぜ今日は集中できなかったか
・なぜこの話に引っかかったか
こういった断片は将来ローカルLLMがあなたの思考の地図を作るための重要なデータになります。
きれいにまとめる必要はありません。
むしろ雑でいい。
同じようなことを何度も書いている方が、人格の輪郭ははっきりします。
■何をAIに任せないかを決めておく
最後にローカルLLMがスマホに入ると、ほぼ無意識レベルで相談できるようになります。
便利になる反面、境界が曖昧になります。
だから今のうちに決めておく。
・最終判断は自分でやる
・感情の評価は任せない
・倫理や責任は委ねない
これはルールというより、自分の立ち位置です。
AIは思考を速くしますが、生き方までは決めてくれません。
その線を引ける人ほど、ローカルLLMと長く健全に付き合えます。
スマホにAIが入る未来は、遠い話ではありません。
その時に差がつくのは、
どのモデルを使っているか
ではなく
どんな思考を積み上げてきたか
です。
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