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AIで実質的なリストラが進む未来に向けてやっておく事

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

フェイスブックやインスタグラムを管理運営してるメタ社が約8000人のリストラを進めている。


その裏側はご存知でしょうか?


社員のパソコンに監視ソフトを導入して、キーボードの入力、マウスの動き、クリックの場所、画面に表示されているものまで、全部記録している。


社員の仕事をAIに学習させて、その仕事ごと自動化する。


学習が終わったらその社員はいらない。


これが今、世界最大級のテクノロジー企業で起きていることです。



日本でも同じことは起きる


形は少し違うでしょうけどね。


日本企業にはいきなり「クビ」とは言いにくい文化があります。


でもコストカットの圧力には勝てない。


「自然減を待つ」

「評価制度を変える」

「業務委託に切り替える」


こういう迂回路で、実質的なリストラは静かに進む。


特に大企業ほどその動きは加速しやすい。



そこで放出される人材


知識はある。

経験もある。


でもやっていた仕事そのものがAIに置き換わった。


プライドもある分ハローワークには行きにくい。

転職エージェントに登録するのもなんか違う気がしている。


でも焦りはある。


そういう人たちがこれからじわじわと市場に出てくる。



今しか出来ない戦略の話


中小企業の経営者に向けて言いたい。


これ超絶なチャンスだと思うんです。


今まで中小企業の採用は大企業に負け続ける戦いだった。


給与で負ける。

ブランドでも負ける。


でも今、大企業から「それなりに有能な人たち」が出てくる流れが始まっている。


その人たちは、大きな組織の論理に疲れていたりもする。


裁量がほしい。

自分の経験を活かせる場所がほしい。

意味のある仕事がしたい。


そういう動機を持って自分で情報を集め始める。



じ中小企業が今やるべきことは何か?


見つけてもらえる状態を作っておくこ。


しかし採用広告を打つのではない。


「うちはこういう会社で、こういう仕事があって、こういう人の経験が活きる」というコンテンツを、今のうちに積み上げておく。


今回放出されるそれなりに優秀な人達は、AIも使う人達だと推測される。

ならば転職もAIで探すだろう。


よってあなたのビジネスをAI検索に対応させるコンテンツを作る。


大企業リストラが本格化する前に仕込んでいた会社だけが、その波に乗れる。



採用はタイミングで9割決まる部分がある


求める人材が市場に出てきたときに、自社のコンテンツが育っていなければその人は別の会社を見つける。


コンテンツは広告ではない。


時間をかけて育てる採用のインフラです。


会社の規模は全く関係ありません。



あなたの会社は1年後に来るかもしれない優秀な人材を、今から迎える準備をしていますか?


できていないのなら、是非弊社へご相談ください。

合同会社Lepnet 

代表社員 加藤勇気 http://lepnet.biz 

異次元の成果を出す最強求人顧問 

AI未来鑑定士 

1日1000円のX投稿代行

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