AIを使い倒して1年 月商が100万円増えた理由を考察する
- yuki kato
- 1 日前
- 読了時間: 5分

AIを使い倒して1年が経ち…
結果、
月商が100万円ほど増えました。
定期的な月額報酬と初期費用を合わせて、平均でそのくらいになっています。
「100万円の売上といっても原価があるでしょう?」と思いますよね?
ただ私が売っているのは知識と技術ですので、物的コストはゼロです。
つまりこの100万円は、純粋に増加した金額というお話です。
私は合同会社Lepnetの代表社員で、いわゆる「一人社長」です。
採用支援を軸にAIをインフラとして使い倒し、さらにその知識自体を売る仕組みを作ってビジネスを展開しています。
なぜAIを使い始めただけで月商が100万円も変わったのか?
その理由をできる限り解像度高く考察してみましたので、ぜひ読んでみてください。
■AIと出会い直した瞬間
ChatGPTには2022年11月から課金していましたが、最初はそれほど本気で使っていませんでした。
本格的にAIに向き合い始めたのは、2025年2月にDeep Researchが発表されたタイミングです。
あの瞬間、
価値が劇的に変わった。
「これはツールじゃない。インフラだ」という感覚が、腹の底から湧いてきたんですよね。
それ以来、毎日いかなる場面でもAIを介入させ続けました。
使い方のトライアンドエラーを、かなりの時間をかけて繰り返してきました。
■最初は「言うことをきいてくれない」と感じていた
出力が安定しない。
意図した回答が返ってこない。
皆さんと同じく「使えないな」と感じた瞬間は何度もありました。
ただあるタイミングで気づいたんですよね。
問題はAI側にあるのではなく、私の「問い」の質にあったのだ、と。
これは採用マーケティングにも通じる話でもあります。
求人応募が集まらないとき、多くの企業は「Indeed側の問題」や「社会の問題に巻き込まれている」と思い込みます。
だが実際は、自社の訴求軸・ターゲット設定・コピーの質に課題があることがほとんどです。
AIも同じ構造をしています。
出力の質は、入力の質に依存します。
これを身体で理解してから、私の「問い」の質が明らかに変わりました。
■思考がアップデートされ続けた
毎日AIと対話し続けると不思議なことが起きます。
発想が豊かになります。
いわゆる「頭がやわらかくなった」という感覚が、じわじわと蓄積されていきます。
語彙も増えました。
スピーチや商談の場でフィラー(えー、あのー)が出なくなりました。
ノープランで話せる場面が増えました。
これはおそらく、AIとの問答を通じて自分の思考の輪郭が鮮明になっていくからだと思います。
ぼんやりとしていた考えが言語化される体験を毎日積み重ねると、脳内でのアウトプット速度が上がります。
そして最も重要なこと…。
「言語化して説明する能力」が上がったのです。
これもAIの賜物だと思っています。
自分の提供価値を相手に伝わる言葉で、ちゃんと届けられるようになりました。
この変化が売上という数字に直結したのだと思います。
■AIは「電動自転車の電気」である
AIは電動自転車の「電気」に近いです。
電気がなくても電動自転車は動きます。ただの自転車です。
でも電気を通すと滅茶苦茶楽になります。
AIも同じです。
AIがなくてもビジネスはできます。
でもAIを通すと、思考・生産・提案・設計のすべてが軽くなります。
電動自転車に例えるなら、バッテリーに電気があっても「接続の仕方」が悪いとペダルは重いままです。
AIも同じで仕組みを理解していないと恩恵を受けられません。
自分が加速しているかどうかすら、本人には分からないかもしれません。
これがAIをインフラとして捉えられていない状態の正体だと思います。
電気・水・道路と同じように「あって当然のもの」として設計に組み込むこと。
それができた人間とそうでない人間の差は、今後ますます開いていきます。
■AIは足し算ではなく、掛け算、そして階乗である。
ここが、今回の考察でいちばん伝えたいことです。
売上が増えた最大の要因は何か?
これはおそらく、もともと提供していた求人サービスが、今まで以上に評価されるようになったことです。
もともと持っていた強みが加速した。
AIによってペダルがおそろしく軽くなり、今まで以上のスピードで、今まで以上の精度で、サービスを届けられるようになった。
これを数式で表すならば、これは「足し算」ではないと思っています。
AIを取り入れると、最初から「掛け算」として効果を発揮します。
もともとの力に対して、何倍かの出力をかけてくれます。
そしてそれが習慣化・構造化されていくと、「階乗的な加速」が始まります。
掛け算がさらに掛け算になっていく感覚です。
しかし…
「ゼロには何をかけてもゼロ」
AIはもともと何もない人間に、突然価値を生み出してくれるものではありません。
すでにある強みを、すでにある経験を、すでにある思考を、何倍にも何乗にも引き伸ばしてくれるものです。
AIを使う前に問うべき事は、
「自分の強みとは何か?」ということです。
■ツールではなく私自身が評価される仕組みになった
最終的に月商が増えた本質的な理由としては、
AIを使いこなしている「私自身」の評価が高くなった事なのではないか?と思っています。
AIというツールを使って何かをするのではなく「AIを思考の土台として組み込んでいる人間」としてのブランドが形成された。
やっていること自体をAIに置き換え、さらにその知識を売る。
この構造が成立したのはAI単体の力ではなく、AIと私の思考が融合した結果です。
一人社長にとって最大の武器は「自分そのもの」です。
AIはその武器を研ぎ続けるための砥石であり、同時に電気でもあります。
複数の価値が同時に存在しているのです。
インフラとして使い倒すこと。
そして掛け算できる「自分」を先に育てること。
AIは便利なツールで終わらせるモノではない。
そう理解していることが、売上の増加に寄与したのだと思います。
私を評価していただいた皆様の為に、これからも精進して行きたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
合同会社Lepnet
代表社員 加藤勇気
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