土用にやると良い事は?
- yuki kato
- 7月18日
- 読了時間: 3分

土用は、縁の整理をするチャンスかもしれない
最近、なんか疲れやすいな
会うたびにモヤモヤする人がいる
SNSを見るだけで心がざわつく
そんなふうになる時期
土用ってなに?
土用の丑の日=うなぎを食べる日、くらいにしか思っていなかった、数年前の私
でも調べてみたら、土用って年に4回もあると知って驚いた
春・夏・秋・冬、すべての季節の変わり目に
気が乱れやすくなる約18日間が存在する
それが、土用
暦のうえでは立春・立夏・立秋・立冬の前の期間
五行思想では「土」の気が強まり、すべてのものが一度“止まり”、整うための時間とされている
夏の土用は、身体より心を整えたい
2025年の夏土用は、7月19日から8月6日まで
うなぎを食べる「土用の丑の日」は、7月19日(土)と7月31日(木)
暑さに負けないように栄養をつける意味もあるけど
私がこの時期に意識したいのは、人間関係の棚おろし
会いたい人と、付き合っている人は、違うかもしれない
ある年の夏、毎年恒例のグループLINEに「今年も集まろう」というメッセージが届いた
でもその時、私はちょっとだけ違和感を感じた
集まること自体がイヤなわけじゃない
ただ、この人たちと今の自分、本当に会いたいと思ってるのかな?と自分に聞いてみたら
静かに、いいえ、と答えが返ってきた
土用は、縁のデトックス期
土用って、縁の棚おろしにぴったりな時期だと思う
人間関係は、合うか合わないか、好きか嫌いか、だけじゃ測れない
ただ今の自分とはフェーズが違うだけ、という関係もある
土用の時期は気が乱れやすい分
普段見えない違和感に敏感になれる
それは、自分の心のセンサーが今のバージョンにアップデートされている証拠なのかもしれない
整理するって、切ることじゃない
大事なのは、切ることじゃない
今の自分に合った距離感に調整すること
LINEを未読スルーしてもいい
グループをそっと退室してもいい
SNSをミュートにしてもいい
逆に、ずっと連絡してなかった誰かに
元気にしてる?と声をかけてみるのも、素敵な縁の再起動
土用のおすすめアクション
・SNSのフォロー・フォロワーを見直す
・会話後にモヤッとする人をメモに書いてみる
・最近なんか会いたいなと思う人に声をかけてみる
・自分の心の波を観察してみる
これは人付き合いを減らすためじゃない
本当に繋がっていたい人と、しっかり繋がるための整理整頓
次の季節を、軽やかに迎えるために
夏の土用は、暑さで身体がバテるだけじゃない
心や縁もバテやすい
だからこそ、このタイミングで一度立ち止まって
誰と、どんなふうに繋がっていたいかを静かに見つめてみてほしい
この18日間を使って、自分の人間関係マップをアップデートしておくと
立秋の頃には、不思議と心が軽くなっているかもしれない
最後にひとこと
うなぎもいいけど
本当に「う」のつく大事なものって、運とか縁かもしれない
土用は、運と縁を整える時間
この夏、心の整理もひとつの過ごし方として取り入れてみてください








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