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スタッフが疲弊しない経営者交流会は実在した。人を呼ぶことが仕事になる構造を分解してみた。

  • 執筆者の写真: yuki kato
    yuki kato
  • 7 分前
  • 読了時間: 3分

運営スタッフ全員、その行為自体に金銭対価が発生する経営者交流会が実在した。


人を呼べば呼ぶほど呼んだ人の売上になる。


会員という概念すら存在しない。



先日参加した交流会が素晴らしかったので共有したいと思います。


内情まで聞いてしまったので名称は控えさせていただきますが…という話。


たぶん多くの人は交流会をこう思ってる。


「運営は基本ボランティアでしょ」


「中枢の人たちは善意と使命感で回してるんでしょ」


「だから長くやると疲れるんでしょ」


うん、これほぼ正解。


私も7年いろんな交流会に参加してきたけど運営側の疲弊はほぼ例外なく起きていた。


でも本当にそれしか形がないんだろうか?


今回の交流会は前提が根本から違った。


構造を分解してみる。


・中枢を担うスタッフには全員対価が発生している

・人を呼べば呼ぶだけ呼んだ人の売上になる

・会員という概念が存在しない

・会場費などの運営費用は運営スタッフから1人10000円弱を徴収する

・会場は公共施設なので運営費用は安く済む

・参加者が1人来ると概ね平均6000円くらいが売上になる


つまり50人呼んだら30万円がその人に入る。



しかし最も大事なのはここ。


中枢が儲からない

仕組みになっている


厳密には何かしらのマネタイズは走っているとは思う。


でも運営スタッフが疲弊する理由というのが構造的に無い。


人を呼ぶこと自体が仕事になっているからです。


逆に考えると既存の交流会の疲弊って善意を無償労働として消費する構造から生まれてたわけだ。


役割に対価がない組織は必ず善意の枯渇で崩れる。


脳科学でも行動経済学でも説明がつく当たり前の帰結だと思う。



で、創業者と話す機会があった。


一言めにこう言われた。


DAO的な構造を目指した、と。


鳥肌が立った…


DAO思考で交流会を作ろうと思えたということ。


中央に権力と利益を集めるんじゃなくて役割を担う人に対価が分散する。


いまを俯瞰した上で未来を見ていないと、この設計はできない。



役割に対して金銭対価が確実に分配される分散型の経済圏


スタッフが疲弊しない仕組み。


役割に対価が確実にある仕組み。


そしてそれが楽しくあること。


この3つが揃ったとき交流会は初めて持続可能になるのである。


そして私が設計しているGambizはまさにこの構造で構成されている。


人を呼ぶこと、運営をすることを確実に仕事にすること。


これを私も実行する。


ところであなたの参加している交流会の運営スタッフは、正当な対価を受け取ってるだろうか?



ほぼ、無いでしょう?


交流会で知り合った方とビジネスが進み、結果として利益を得た。


これは間接的な成果で結果論であり、対価とは言わないと思う。


しかし、全ては自己責任。

活用できるか出来ないか?

これが本人次第である事は大前提だけどね。

合同会社Lepnet

代表社員 加藤勇気

異次元の成果を出す最強求人顧問

AI未来鑑定士

1日1000円のX投稿代行

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