AIにかけるコストは上がり続けるが対価も同じだけ伸びていく
- yuki kato
- 10 分前
- 読了時間: 2分

最近の話。
動画を作ろうとしたら、5時間という使用枠の壁にぶつかった。
その枠が文章作成や要約まで食い始めた。
「もう足りない」
そう思いました。
少額課金で全部をまかなう時代は終わりかけている。
もちろんわかっちゃいたけど、案外早く訪れた。
■そもそもAIに課金が必要なのか?
こう思っている方もいるはずです。
「課金なんているのか?」
おそらくそこまで使わないから不要だ、と。
たしかにそれが正しい人もいる。
個人的な感覚ですが、8割の人は無料版で足りると思ってたりする。
だから全員に課金を勧める気はありません。
では残りの2割について。
ここから先は、AIを使い倒したい人にだけ効く話です。
■なぜ私たちはコストが上がると身構えてしまうのか?
「コストが上がる」と聞いて、何を感じましたか?
たぶん多くの人が反射的に身構えたはずです。
これは損失回避という心理で、人は得る喜びより失う痛みを2倍以上強く感じると言われています。
だから枠が削られると聞くだけで、損した気分になる。
その反射こそが危険な先入観だと思うんです。
■上がっているのは「コスト」ではなく「仕入れ」
言葉を入れ替えてみてください。
AIに払うお金は、経費ではなく仕入れだと。
問題はAIを消耗品の経費として帳簿につけていること。
本当は原材料にずっと近い存在だと思うんですよ。
■現場で起きている「比例」のリアル
私は動画生成を試すほど、提案書の質まで上がっていきました。
映像で見せられるとクライアントの反応速度が変わるからです。
実際AIに課金し、できる事を増やすたびに売上が上がっていっています。
投じたコンピュートの量と、返ってきた対価は驚くほど比例しています。
■AIは自分が何者かを映す鏡
重要なのは使い方が上手いことではありません。
そのAIで自分が何を成すのか?結果どうなるのか?です。
以前も書きましたが、自分が何者なのか?自分らしさとは何なのか?
それを発見するキッカケとしてAIは機能すると思うんです。
使い倒すほどその輪郭は見えやすくなる。
だからそのコストは、自分を知るための投資でもある。
改めて言います。
AIは便利なツールだと思わない、この考え方が、自分を成長させると思います。
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