求人募集で損をする理由3選|なぜ中小企業は採用で失敗し続けるのか?
- yuki kato
- 3 分前
- 読了時間: 3分

結論から言います。
求人募集で損をしている会社の多くは、採用をマーケティングとして設計できていません。
「人が来ない」と嘆く前に、自分の会社が何を発信しているかを見直す必要があります。
損をする構造は、ほぼ全部同じパターンなのです。
■一般的に信じられていること
「求人媒体にお金をかければ人が来る」
この認識が、損を生む温床になっています。
確かに露出は増えます。
だが露出と採用は、まったく別の話です。
お金をかけても採用できない会社には共通点があります。
今回はその理由も一緒にお伝えしたいと思います。
①ホームページが更新されていない
大手媒体のコラムによると、求人を見てそのまま応募する割合は25%だといいます。
つまり残りの75%は、応募前に別の行動をとっています。
その行動の主軸が「会社名で検索する」こと。
Indeedやタウンワークでどれだけいい求人票を作っても、検索した先のホームページが放置されていれば、候補者はそこで離脱します。
求人票に費用をかけた瞬間、その75%に向けた設計が問われます。
2020年の情報が最新のホームページ。これは当然「放置している会社」と映ります。
採用ページに社員の声がなければ「中身が見えない会社」と映ります。
求人票は入口に過ぎません。
着地点であるホームページが崩れている限り、採用は成立しないのです。
②根拠のない予算設定
「とりあえず30万円で出してみよう」
この一言が、採用コストを無限に膨らませます。
予算は、目標採用人数・媒体の特性・競合の掲載状況から逆算するものです。
根拠なく設定された予算は、効果測定ができません。
効果測定ができなければ、改善もできません。
改善できなければ、また同じ額を使い続けることになります。
これが「採用費は高い」という誤認を生む正体です。
③短期思考で動いている
「来月までに1人採用したい」
この発想で設計された採用活動は、ほぼ失敗します。
人が動くのは、タイミングと信頼が重なった瞬間です。
信頼は、短期間では積み上がりません。
採用は、農業に近いものがあります。
種を蒔き、水をやり、収穫を待つサイクルがあります。
急いでいるからこそ、設計に時間をかける必要があります。
■3つの損失を構造で見ると
ホームページ未更新→75%が検索で離脱→採用機会の損失
根拠なし予算→コスト膨張→改善不能
短期思考→焦りの採用→ミスマッチ
この3つは独立した問題ではありません。
根本にあるのは、採用をマーケティングとして設計していないことです。
採用は商品設計と同じです。
「誰に・何を・どう届けるか」を設計しない限り、お金は消えていきます。
■採用活動を「投資」として再定義する
損をする会社は、採用を「コスト」として見ています。
採用を「投資」として見る会社は、ホームページを常時更新し、予算を数値で設計し、半年1年という単位で採用活動を継続します。
結果として、採用単価が下がり、定着率が上がり、採用コストが複利的に下がっていきます。
なぜ採用に投資できないのでしょうか?
それは、採用の構造が見えていないからです。
構造が見えれば、打ち手は変わります。
この3つのうち、今すぐ改善できるものはどれでしょうか?
まず1つに手をつけることが、採用の損失を止める最初の一歩になります。
弊社はそのノウハウに長けています。
ぜひ一度お問い合わせください。
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