【必見】有効求人倍率の罠


売り手市場


と言われて久しい求人業界ですが・・・はたしてそれ本当なのでしょうか?


有効求人倍率ってどうやって算出しているかご存知ですか?


単純に求人数と求職者の割合を表す数値ですよね?

その数値、どこから持って来ているか気にした事はありますか?


有効求人倍率とは厚生労働省がハローワークにある求人数とハローワークを利用している人の数で算出されています。

全国すべてのハローワークでの数値は厚生労働省が発表しているのでネットで確認することができます。


例えば、東京都で昨年の7月だと

求人数  209,252件

求職者数 119,611人

1,74倍となり1人につき1,74社の企業があるという事なので人の奪い合いになっている。

と、いうのが一般的な見解です。


でも今は仕事探しの主流ってインターネットですよね?

これではハローワークを利用している人の数しか把握できないんですよ。

いま現在仕事をしている人がたまの休日を利用してわざわざハローワークに行くのは非効率的ではないでしょうか?

普通、スマートフォンを利用して仕事探ししますよね?


弊社は今イチバン有効な求人手法を提案する企業ですが、その今イチバンはindeedの有効活用です。

なぜならば、日本でイチバン利用者数が多いからです。


そのindeedにある東京都の数値を引っ張ってきました


東京都

求人数  914,631件

求職者数 1,677,327人

0,54倍となります。


参考数値自体ハローワークの数と大幅に乖離しています。

これ、全国どこで見ても同じです。


問題なのは労働者が足りない事では無い!!!という事です。


人が足りない、取り合いなのだから仕方が無いのだ・・・

という事では無いのです。


ちなみに東京都にいる就業者数は

8,051,000人です。

仕事をしている人の20%は他に良い仕事が無いか探している状態ということです。


有能な人材を獲得する為に企業がいま何をすべきかは明白です。

弊社はこれを提案する企業です。


#有効求人倍率

#ハローワーク

#求人



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