IT技術を導入しましょう


台風、とんでもない軌道ですけど

日本通り過ぎてから沖縄回ってまた来るんじゃないかって軌道ですよね?

被災地に被害が追撃されないよう祈るばかりです。自然って驚異ですよね。

さて、情報拡散ツールとしてとても有能な各種SNSですが利用されていますでしょうか?またIT技術をどのように取り入れていますでしょうか?

大手企業は外注先に依頼などして有益に利用していますが、中小零細の企業はそんなコストはかけられないから自分でやろうにも時間が無いし継続して管理していく自信もないなあ・・・そもそも本当に効果あるの?って事でまだまだ導入されていないのが現実です。

やらないよりやった方がまし、という事に莫大なコストをかけれいられませんしね。

最近は「Iot」や「ディープラーニング」なんかも聞いた途端にむずかしそー・・・って食わず嫌いになってしまう方が大半でしょう。

でもそんなことは無いんですよね。とても分かりやすい説明が書いてあるサイトはたくさんありますし実際一念発起してこれらを取り入れた農家がECで成功したっていう事例もめずらしく無いんです。

IT技術のほとんどは人間の代わりにやってくれる便利な機能です。

その最たるモノ、ホームページは24時間365日自社の説明や宣伝をしてくれます。自動で注文を受けてくれますし支払い処理も自動でやってくれます。本来ヒトがやっている事を休まず機能してくれるんですね。

どこの業界でも人材不足で一人一人の仕事量が増える一方で貰える給料は変わらないどころか下がっていってしまうという悲鳴が聞こえてきます。

これはヒトと機械が適材適所に置かれていないから起こる問題だと思うんです。

ヒトでなければできないセクションはたくさんあります。機械でも良いがヒトの方がより良かったり機械の方が良い場合もあります。それは各企業の内情によってすべて違うハズです。

昨今の経営者はその時代背景を無視しているんじゃないかと思うくらいデジタルの導入に懐疑的です。

なぜなんでしょう?

保守的な思考が背景にあるからではないかと私は思います。

まぁとりあえずなんとかなっているから良いんじゃないかな?

という思考です。

なんとかしているのは無理やりなんとかしている社員がいるからであって、その社員は間違いなく割を食っているはずです。

その社員が辞めたら、おしまいです。

日本人という人種は自分を押し殺して行動をするのを誉とする文化がありました。

それがまだまだ根底にあるからか「日本人は働きすぎだ、ありえない不遇の労働環境なのになぜ言わないのか?」と不思議に思う外国人はとても多いそうです。

日本はもはやIT先進国では無いそうです。ここまで発達したIT技術が豊富にあるにも関わらず役所に行かなければできない手続きだらけ。IT先進国からしたら「それ、もはやヒトがやる仕事じゃないですよ?」って言われてしまいます。

国がこうなのでそこにある企業のほとんどがそうなのはうなずけますが、より早く多くのIT技術を駆使して躍動している企業ほど社員は幸せに働いているという現実を早急に自覚するべきだと私は思います。

とりあえずなんとかなっているから良いか、だと

緩やかな死が確実に訪れますよ。


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