Web作成などの費用対効果はどのように・・・?


今朝は特別寒いなーと起床したのですが

窓全開でした・・・。

さてドライバー不足対策③

費用対効果について書いていきます。

私の見解ですがそもそも求人募集にかかる費用を費用対効果として具体的な数字を出して検証している企業がどれだけあるのか?という事があります。

求人募集を、単に雇用の為だけにかけているか、そうではないのか?

求人募集をすることにより付随して得られる効果がどうなのか?

費用対効果を算出する為には、その効果の範囲と結果を検証しなければなりません。

募集費用は広告宣伝費として計上される科目になりますし、募集を出す事で自社の宣伝としても大なり小なり機能するのは明白ですから、人数も来るし自社の宣伝効果も高い状態を目指すのがより効率的です。

参考資料では、トラック・バス・タクシーなどの運送業の平均広告宣伝費は、年間売上の1%未満となっていますので、例えば年商1億円の企業であれば月間83000円ほどが広告宣伝費にかけられる費用となります。

なので、今回はこの83000円で何がどこまでできるのか?を検討してみたいと思います。

求人募集と宣伝をするので、求人募集は媒体への外注、宣伝はWebサイトの新設をする事にします。

著名な求人媒体19社の一か月掲載料金平均を調べると、122000円になりました。

83000円では毎月掲載できません。なので2か月にごとに1か月掲載することにします。年間予算はあと50万円です。

Webサイトの新設ですが、やはり企業イメージとして現代においてはWebサイトが存在しないのはかなりマイナスになってしまいます。

募集にしても求職者はまず応募企業のWebサイトは閲覧するでしょうし、サイトが無い企業に応募するのは・・・。と敬遠する原因になってしまいます。

更に言うと放置されている、いわゆる過疎化したサイトも敬遠される原因になります。よって企業イメージが良いサイトを作成し、過疎化しないよう日々管理する事が必要になります。

つづく


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