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  • 加藤勇気

非言語的コミュニケーション


目は口ほどにものを言う

とも言いますが言葉の強弱で伝わり方って違いますよね?

同じ言葉でも声の大きさで印象も大きく変わります。

小さい声で不安げに話すのと、はっきりした口調で堂々と話すのでは伝わり方が違います。

言葉には感情が乗るので、感情と言語を同時に伝える事で相手により理解してもらえる事になります。

目が泳いでいる状態で話を伝えても、全然信じてもらえないです

非言語的コミュニケーションとは言葉を使うコミュニケーション以外の事を言います。

会話をするときに

・相手の目を見る

・ジェスチャーをつける

・声に強弱をつける

・言葉と言葉の間にわざと間を開ける

といった事です。

ビジネスにおいては営業活動に必要ですし、恋愛についても非常に重要なファクターとなりますよね。

印象深いコミュニケーションになれば相手は一度で覚えてくれるでしょうし、その後の関係性も円滑に進むでしょう。

ビジネスチャンスはオンリーワンと言われます。

言い換えると最初の印象で全て決まってしまうのです。

そうは言っても慣れない商談などは緊張して何を話して良いか分からなくなってしまいますよね?

場数を踏めばどうにでもなる、とは昭和の考えだとおもいますので私の考え方を書いてみます。

以前のブログでも書きましたが、失敗は成功のもとなんですね。

だから、むしろ失敗するつもりでやりましょう。

場数を踏む、というのはどれだけ失敗できたのか、という事。

成功だけを積み重ねている人はいません。

PDCAを回す

計画→実行→評価→改善

ほら、改善があるじゃないですか。

人は自分の良いところは見つけにくい生き物です。

自分の悪いところを上げなさいって言われたら結構言えません?

だから何を改善したら良いか?を探すのは簡単なんですよ。

成長したい!と思うのならば、悩んで無いですぐにやってみる!が近道です。

尊敬できる起業家ほど、決断が早い。ほぼ即断即決。


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