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  • 加藤勇気

経験があるとコミュニケーションが発展するお話


会話をしていて相手が言っている事がよく分からなかった

こんなことは結構あります。

そんな時はその場で聞いて良いと思うし、スルーしてしまうのは止めたほうが良いです。

疑問が発生したらそれを解決しなければ気がすまないくらいが、プライベートにおいてもビジネスにおいても超絶有効です。

知っておいて損な話は、有りません。まぁ知らないほうが幸せってこともありますけどね・・・。

人は毎日物凄い量の情報を無意識化であっても記憶しています。

それは、知識になります。

知識はそれを実際に体験して経験に格上げされます。

知っているだけと実際に経験した事では自分が話す信憑性と会話の盛り上がりについて全く違う効果が発生します。

たとえば・・・

Aくん 駅前に新しいカフェ出来たよねーおしゃれっぽくて良いよね

Bくん あーそれ俺も知ってる、今度行ってみようよ

Aくん 駅前に新しいカフェ出来たよねーおしゃれっぽくて良いよね

Bくん そこ昨日行った!ランチでしか出してないパスタが凄い美味しかったんだよ

前者は会話の発展があまり望めませんが、後者はその後の会話派生は無数に存在します。

このように経験があるというのはコミュニケーション能力が向上するんです。

人と会話をするときに、より豊富な知識や経験があると思ってもらえると円滑な関係性が勝手に出来上がります。

インプットとアウトプットをしましょう!

自己啓発本とかに良くある話ですが、これは本当に大切です。

インプットしかしていなく知識”だけ”がある人は実際に体験していないので会話に自分の感情が乗りません。

だから相手にそれが伝わりません。

面白かった、感動した、驚いた、などなど実際に体験すれば必ずその感想があるはずです。

得た知識はキッカケです。当然ですが、知らないことはやろうと思えません。

知っているから行動できる、それがアウトプットとなり経験が増えます。

でも、私はその先が真に大切なんだと思っています。

フォローアップです。

いわゆる「やりっぱなし」にしないという事です。思い返す事。

フォローアップ、これが簡単にできるすごく便利がツールがあります。

SNSです。

フェイスブック、インスタグラムなどで経験した事の熱が冷めないうちに自分の言葉で投稿しましょう。

それがアウトプットとなり、フォローアップにもなります。

アナログで体験した事をデジタルで保存しましょう。

それは必ず自分の為になりますから。


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