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  • 加藤勇気

閲覧注意!indeed広告運用の効果絶大か!?


※たった6日分なので数字の信用性は低いという上でお読みください。

これは11月18日からindeedの求人広告運用を開始した埼玉県にある運送業企業の数値です。

・求人サイトを作成

・求人ページ9ページ

・クリック課金額はAIにて自動調整

・ページ作成と記事ライティングは弊社に全て代行

で、現状6日で内定2名という事です。

クリック課金にてかかった費用は現状で19000円程度なので採用単価は9500円になります。

それもすごいのですがindeedの営業担当から電話がかかってきてですね、クリック率がバケモノらしいのです。

全平均のクリック率1%なのに対して3.4%もある!なんと3倍以上です。

これ、自社で全てやれば本当にこのコストで採用に繋がるという事です。

ドライバーの採用単価は2018年現在で1名採用するのに70万円かかると算出しているサイトもあるくらいです(これは最大でしょう・・・平均は40万円くらいだと思います)

数十万かかるハズのコストが1万円で済んでしまっているのは見逃せない事実でしょう。コストよりも即効性が高い事に注目です!

ではいったい求人媒体を使う事とナニガ違うのか?

①自社求人サイトをindeedにクローリングしている

②検索結果に出るページ数が求人媒体と圧倒的に違う

※求人媒体は基本的に1ページしかありませんが自社サイトであれば事実上無制限にページを作れます。600ページ有る企業もいます。

③indeedのAIが最大効果のでるようクリック単価を自動調整してくれる

④記事のライティングを自由に作成できる

4つだけ上げてみましたが細かい事をいえばもっとたくさん違う点はありますが大まかにはこれくらいでしょうか。

まず①について

企業コーポレートサイトをお持ちの企業は多いです(でも物流企業は4割程度という現実・・・)が、求人サイトを別に作っている企業はとても少ないでしょう。

これってindeedのクローリング用に作っているのがほとんどですので近年ひろまってきている事例なんです。

indeedのクローラーは指定されたURLを参考にクロールしています。(厳密に言えばページもクロールしますが効果が低すぎるので内容は割愛します)

なので企業求人サイトを作成して(内容は規約があるのでそれに沿わないと駄目です)そのドメインをindeedへ申請するとクロールが開始されます。

テキスト投稿でも利用できますが視覚効果と取り込みが圧倒的に違います。

・白地に文字だけのページは印象が薄いです。

・電話ボタンや自社内リンクに飛ばせる効果は計り知れません。

②について

求人媒体でネットページを作成すると基本的に1ページに内容をすべて詰め込んで詳細は面接にて、みたいな感じすよね?

これだと求職者との距離感が出来てしまいます。

悪く言えば「仕事したいなら面接に来てください」と、上から言っているようなものです。

どんな職種で何時から何時まで仕事して、勤務している日のタイムスケジュールとか細かいところまで全て内容を開示してあげるんです、職種ごとに。

・たとえば営業なら毎朝朝礼でどんな事をするのか?とか

・たとえば事務ならどんな書類があってどんな処理をしているのか?

営業・事務・電話オペレーター・経理・現場などなど企業内にはいろいろな仕事があって各々が毎日違う事をしているはずですから。その細かいところを紐解いてあげられるんです。

もちろん文章の書き方、ライティングは重要ですのでこういったスキルは必要です。

③について

クリック課金型のリスティング広告のような形で自社ページの表示順位が変わります。これによってクリックされる率が違うんです。

各種求人媒体には無いシステムですよね。これは真似ができません。だってポータルサイトじゃないとこんな事しても無駄ですもん。

④について

たとえば求人のタイトルですが

◆ドライバー募集!アットホームな企業です

◆有給絶対使えます!自分の時間を大事にできるドライバー

どちらが目を引きますか?

求職者目線にたった文言をいくらでも試せるんです。

クリック率が悪ければ文言を変えてデータを取っていけば何が駄目なのか浮き彫りになってきますからね。

内容文章についてもそうですが、求人媒体に依頼する場合は文章作成などもすべてまるなげです。その筋の「プロ」ですから任せて安心だと思いますからね普通は。

でもその内容は求職者が得たい情報ではなく、利用している企業にとって見栄えが良いだけで求職者に伝えたい情報がつまっているか?というとそうではないのです。

たとえば動画

最近は動画の投稿をするほうが伝わりやすいですよ!との触れ込みで結構つかわれていますがね、見る方からしたら宣伝用につくられた動画でしょ?くらいにしか思われません。

弊社は面接の代行もしているのですが、都度そのへんのインタビューも行ってまして、やっぱり動画はそんなに重要視されてません。

やるなら毎日投稿しているチャンネルを設置するとかそこまでしないと効果は無いと弊社は思っています。

それをやるならSNSの運用を開始してコーポレートサイトへ埋め込みをしている方がよっぽど効果がでます。これは弊社も推奨している手法です。

だって求職者は応募をしようとしている企業のコーポレートサイトは必ず見に来ますから。

毎日投稿している記事などはリアル感がでます。時間をかけて印象が良いと思われる映像や文章を構成するのではなくありのままの毎日を伝えるわけですから。

もう着飾る必要は無いんです。

indeedの閲覧数は毎月2400万あります。日本の労働者数の3人に1日は毎月見ているんです。

この最大分母を利用するわけですから、全く違うマーケットで求人を行う事になります。

だからこそリアル感が重要なんです。

着飾って騙すように人をとってもそんな人すぐ辞めますよ。

先日も書きましたが、この手法を利用し始めた企業めちゃくちゃ増えてます。

indeedの営業さんも言ってましたが昨年の2倍以上になっているそうです。

すっごい丼勘定ですが、2年もすればこの手法効果は半減するんじゃないかと思っています。

今だけ超特価をいつまでもやっているなんて思ってませんか?


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