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  • 加藤勇気

インプットとアウトプット


アウトプット大全という本を買って読んでいますが、普段本を読む習慣の無い私でも容易に半分読んでしまえるような内容で強烈に引き込まれてしまいました。

簡単にいえばビジネス書ですが、生きていく上で有効な考え方や方法論を各項目2ページでわかりやすく教えてくれる内容です。

なんで強烈に引き込まれていったかなんですが、そもそもAmazonで一番売れている書籍なので内容が悪いハズが無いという先入観もありましたが、まず1ページ目を眺めた瞬間に「この本、おもしろいぞ絶対」と、感じる事ができたくらい

インプットした情報をアウトプットする事で初めて現実世界に変化がおとずれるし、それは誰でも簡単にできる事だという内容が1ページ目にありました。

これって私が普段考えている事なんです。

得た情報は使わなければ忘れてしまうし、聞いたときに「へぇ〜」と思っても忘れてしまう事が大半でしょう。

最近私は「ハイコンテクスト」という言葉と意味に感銘を受けて自分で使うようになりました。

なぜこの言葉を知ったかと言うと、なにかの言葉をググっていてその検索結果ページに出てきた言葉だったから

ハイコンテクスト=言わずとも感じる文化

調べていた言葉を全く思い出せないのに出てきた言葉はもう利用できるくらい理解しているという。

それくらいアウトプットというのは重要なんですって。こんなふうに最近の実体験から強烈に共感出来たのでこの本が入りやすい原因なのでしょう。

もちろんそれだけではありません。

挨拶の重要性や雑談の重要性などはじめの半分行くまでに感銘を受ける内容が目白押しです。

人間関係とは結構単純です

例えば仲の良い友人や同僚が朝一にニコニコしておはよう!と言った場合と無言でいた場合の印象はどうでしょうか?

仲が良い関係ですらその結果は明白です。

じゃあまだ関係性が短い間柄だったら・・・なおさらでしょう。

考えてみると、きちんとした挨拶ができない大人って実は結構多いですよね。

引越屋の営業時代はきもちわるいくらい大声でわざと

おはようございまっす!!!!!

って事務所に入ってた事を思い出しました。

あの頃は向上心も謙虚さも、おそらく人生で一番良かったんじゃないでしょうか。

朝の無理やりな挨拶で自分のスイッチが強制的に入ってたんでしょうね。

なので挨拶の効果も自覚はありました。

雑談についても最近の行動から裏付けがされていますし、またこれは考え方を改めなければと思いましたね。

一月に何回かは必ず交流会の類へ出席するようにしていますが、正直効果は低いという思いが先行していました。

でもそれは間違いなんではないか、とこの本を読んで思えたのです。

成果につながらない=売上に結びつかない

私は利益を求めない会社をやっている自負があります。なので交流会に出た事によって得た人脈を元にして売上に結びつけるというのは弊社にとっては成果の判断材料では無いのです。

初見の方々と接点が増えて収益が上がる事が目的なのではなく、初見の方々と話ができるというインプットが重要なのであって、その類の交流会にはこれを求めることが本質だったんだと。

企業の成長では無く個人の成長にこそこの本質があったんだと気づけました。

と、言うか本当は気づいていたんですが自分の中で根拠が乏しかったという事だったのでしょう。

ポジティブシンキングは全てを上手く回す効果があるそうです。

ポジティブに考える考え方を学ぶと考え方

なんだかよくわかりませんがそういう事です。

複読してもっともっと楽しもうと思います。

アウトプット大全


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