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  • 加藤勇気

indeedの実績公開。これ、やらない理由は無いでしょう?


弊社の主業務は求人手法の提案なので頻繁にマーケティングをしておりますが最近のindeedはすごすぎて大草原なのです。

1年前からPVが2倍以上の月間2400万になってます。

日本の労働者人口は6800万人になりますから単純計算だと約3人に1人は毎月indeedで仕事を探している計算になります。

他の追随を許さないというのはこれを指しますね。

圧倒的な宣伝効果とクリエイターの増強によりさらに強くなりましたね。

で、これは求職者のPVですが企業側の認識と利用も増大しています。

indeedは求人のポータルサイトとして確立したのです。

他業種でいえばホットペッパーやぐるなび、SUUMOなど玄関口として機能するサイトの事です。

求人というジャンルではindeedに勝るサイトは出て来ないでしょう。技術的に難しいですし。

求人媒体自体もindeedの検索結果に自社サイトが表示されるようにしないとPVのが上がらないという状況です。

すでに求職者はindeed以外のサイト名を検索窓に打ち込んではくれないのです。

indeedの使い方は単純明快です。

・アカウントを取得する

・入力フォームにしたがってライティング(書き込み)する

・クリック課金の設定をする

以上です。非常に簡単です。

一番の問題点は

「ライティングが大変」

だと言うことですが、これは武器にもなる点なのが妙味です。

たとえば

「2tドライバー」

「月収30万賞与年二回あり2tドライバー」

など反応が悪ければタイトルを変更することが可能で、そのタイミングは毎日三時間毎に訪れるのです。

こちらは先月からindeedを始めた物流企業のPVですが

こんな形で推移しました。

これで応募自体は電話応募が1にち1〜3件でメール応募が18件と合計50件超えております。

indeedには課金してません。

掲載初月ですしページ数15と多めなのが要因でしょう。

これが維持できる訳ではありませんが納得の数字と言えると思います。

もちろん地域や掲載内容で効果に差はでますが・・・。

サイト作成と管理運用・ライティングさえ自社でやれば求人掲載料無料でここまでできるのがindeedなのです。

これ、やらない理由は無いでしょう?

求人にコストをかけるというのはコストではなく設備投資です。

売上・利益を上げるために設備投資は必須です。

やっぱりやらない理由は無いでしょう?

上記データは相当出来すぎなのですが、先日担当に聞いたところindeedのデータでは約250PVで1応募なんだそうです。

弊社のデータでは100〜150PVで1応募となっています。

おそらく物流に応募する方々のインバウンドを理解した上でページのライティングをしているからだと思われます。

求職者の立場にたって応募内容を作成する事が重要なんです。

ブラックやグレー企業には応募してきませんし、もし採用になっても短期で退職してしまうでしょうしね。

「有給は絶対使えます」

とか

「土日でも連休とれますので家族旅行の心配はありません」

など具体的な安心材料、今働いている方が思っている不満をとりのぞく内容を明確に書き出して置く事が重要なんです。

自社運用のライティングであれば文字数や表現に規約はありませんからね。


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