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  • 加藤勇気

ハイコンテクスト


ハイコンテクストとローコンテクストという文化があるそうです。

以下引用

コミュニケーション環境を説明するのに役立つ概念として、アメリカの文化人類学者であるエドワード.T.ホールが唱えた「ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化」という識別法があります。この識別により、国や地域のコミュニケーションスタイルの特長が理解しやすくなります。 ここで使われている「コンテクスト」とはコミュニケーションの基盤である「言語・共通の知識・体験・価値観・ロジック・嗜好性」などのことです。

ハイコンテクスト文化とはコンテクストの共有性が高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のことです。 とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになります。

日本はハイコンテクスト文化が顕著な国なんだそうですよ。

古くは阿吽の呼吸とか言われるようにその感覚自体にも名称がついています。

そういった文化の背景からビジネスを考案するのも近年の傾向であるといえます。

最近流行っているインスタグラムなんかも、このハイコンテクスト文化が浸透して「インスタ映え」という造語ができあがるほど若者文化に定着しています。

ちなみにインスタグラムはGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)の一角であるFacebookが2012年に10億ドルで買収しています。おそろしい先見の明です。

こんなハイコンテクストな文化が顕著な日本だからことインスタグラムが流行る理由なのですが、これを活用している企業が実はまだまだ少数派という事。

写真にハッシュタグをつけて投稿するだけで集客に効果を出すことができる。

・・・ほんとうに?

本当です。

インスタグラムのアカウント取得→無料

投稿→無料

かかるのは手間だけです。

ハッシュタグの付け方やフォロワーの増やし方などググればわかりやすいサイトは乱立しています。

全てにおいて手間しかかからず、投稿にかかる手間なんて1分で終わります。

可能なら毎日投稿しているのが望ましいですが、毎日1分ですよ?

やってみましょう1年くらいは。無料ですし。


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