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  • 加藤勇気

あついのは気温だけではなかったという


毎日毎日とんでもない気温が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は数年前まで引越業界で働いておったのですがね、正気の沙汰ではありません。

38度とかいうとんでもない気温が連続してますけど、屋外で肉体労働している人たちからしたらそんなの関係なく

毎年地獄

なのです。

階段作業の場合は階段自体が屋外なのか屋内なのかで全く違ってきますし、エレベーターだろうがなんだろうが体を動かしていれば来ている服はべっちゃべちゃになります。

水分は毎日5リットル飲みますのでそのコストだってバカになりませんし、そのくせ会社からは夏季手当なんかでません。せいぜい朝礼で飲み物配るか塩飴配るくらいです。

本当にそんなんで対策しているつもりかコノヤロウ

って思いながら文字通り汗水たらしておったわけですが。

暑い暑い言って仕事にならん人たちはたくさんいるんですしょうが、暑い事が商売に結び付いているというお話も多いです。

この暑さゆえに売れる商品は、ほんと文字通りバカ売れしているんですって。

アイスやビールの消費量は増加の一方で凍っているアクエリアスなんかは生産が追い付かないので発注が止まる状況。

観光についても、各地の暑さ比較で例に出される大都市の年間比較などをみてみると、日本で一番過ごしやすいのは仙台なんだそうです。それに伴ってか避暑地の代名詞と言われる軽井沢に次いで宮城への旅行者が爆増しているんですって。

暑いぞ熊谷!という我らが埼玉県の熊谷市も先日史上最高気温が観測された事による経済効果はあるようですし。

気温が暑すぎてだらけてしまう人が大半の中、それをビジネスチャンスとして飛躍する企業もあるという事。

あまり目を向けない事ですが、どんな事柄からでも得られる情報はいつでも有益なんですね。


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