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  • 加藤勇気

これから当たるであろうビジネス


シンギュラリティって知ってますか?

技術的特異点と言って技術が持つ問題解決能力が指数関数的に高度化することをさしています。

その特異点は2035~2045年の間であるといわれています。

そうなるとどうなるか?

AIが自分の能力より高いAIを開発するようになり、それが無限ループする

という時代になります。もはや人間には想像がつかない世界に突入するんです。

閑話休題

という事でAIがいろいろな分野で人間の仕事をするようになる時代にはなるとおもいますがね、そのAIやらIT技術を使う事で事業が向上するという事自体を人間がしらなければ有効活用ができません。

こんなご時世なのにWeb環境にうとい人間は一定数、というか結構な数存在しています。まだまだホームページを持っていない企業も多いですしね。

IT環境を整えるのにコストがかかりますし、それも結構な数字になるので駆け出しの企業は経済的な問題で導入できなかったり、既存業者はそんなもの無くても仕事は豊富にあるぞコノヤロウという気概で導入してなかったりします。

持ってはいるけどただあるだけで集客用に運用していないケースも多いです。

情報を得る方法は知っているけどそれを活用することができない。

ググる事はできても自分が望む情報を見つけられないって人もいます。

情報を持っている人間が対面することでそれを伝える役割を担う、前時代的に思うかもしれませんが今でもこの手法は十分活用できるんです。そしてもちろんそれがビジネスとして成り立ちます。

ネットから得られる情報はまゆつばだったりイマイチ信用が置けないという猜疑心が働くのは当然ですから、同じ情報でも気が知れた人間から直接聞くのとは信頼度が違います。

最近はネットを活用したせどり的なビジネスを副業にしている個人も多いですが、セドリとは品物を安く仕入れて高く売るという事を繰り返す商売です。

ネット上に蔓延している膨大な情報の中から売り物になる情報をひろってきてそれを売る商売、資金も必要なく在庫も抱えないせどり。

情報を得るために必要な時間を売る商売。

情報の獲得はネット、販売はオフラインというハイブリットになりますね。

AI時代に突入したってそれは同じだとおもうんですよね。

AIが作り出した物をそれをしらない人間に販売するのだってできるはずです。

一番もったいないのは、このIT時代にそれを活用しない事だと思います。

時代の波に乗るというのは、正にこれなのではないでしょうか。


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