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  • 加藤勇気

数年後生きていて当たり前の日本


自分が明日生きているか分からないから今日を一生懸命に生きる

という概念が日本人には少ないようで、海外特にアジア圏の人々はそれはそれは毎日を大切に生きる民族が多いんですって。

死ぬか死なないか?の2択だと確率は50%になりますから明日死んでいるのか死んでいないのかの確率は1/2ということに・・・・。

なんかシュレディンガーの猫みたいな哲学になっちまいますが、日本は平和なので紛争や戦争などに巻き込まれたり銃による事件犯罪はほとんど起こりません。

宗教的な色も薄い国なのでなので宗教対立などもほとんどありません。

日本人は平和ボケしているらしいですが、アジアの端っこの島国なんでこんな文化になっているんでしょうからなるべくして成った国なんでしょう。

そんな日本に生きる私たちは今日を一生懸命生きていないでしょうか?

仕事や家事に追われ、今自分は生きているという事を自覚しないでただ惰性的に過ごしている方々がほとんどなのではないでしょうか。

人が感じる幸せはそれぞれですが、今自分がいる環境、縛られている状況、その他自分を抑制しなければならないと思い込んでいる事、ありませんか?

立ち止まって考えるって大事だと思うんですね、決して宗教的思想な訳ではないですが友人知人からいろいろ愚痴を聞いている時に思うんですよ、なんで無理して付き合ってんのそれ?って。

そりゃー人にはいろいろ事情はあるんですが、簡単に割れるカラを被っているような人たちが多いように思います。

知らない間に自己暗示しちゃってる状態。そうしている事が自分にとって一番なんだという思い込み。

と、これが満員の埼京線内で浮かんだんですよね、というお話。


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