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  • 加藤勇気

漫画村の被害額3200億円


なんかそれくらいの被害額がある、らしいですがね。どう考えてもそんなの机上の空論感が否めません。

だって、もう漫画を買うという手段はデジタルに変わり、時代はそっちに加速して行くわけですからもう後戻りはしないでしょう。

漫画村のアクセス数から本来購入していたであろう数字を算出して・・・。こんなの誰もが疑問に思いますよね。

漫画村が稼働していたのは1年にも満たない訳ですし。

ネットで無料で可能

といえばWINMXやWINNYなどのP2Pが頭に浮かびますが、あれも著作の問題で非常にもめましたが、今回のように早急な対応がされたような覚えはないです。

実際漫画村は閉鎖に追いやられましたが、類似のサイトはいくらでも存在しますし、料金がかからない入手方法はネット上には無数に存在します。

犯罪行為だからやめろといっても一定数、というよりかなりの数が実行するでしょうし抑制することはほぼ不可能と言っていいでしょう。

今回のようにアクセス制限をかけでもサーバーを変えて名前も変えてっていくらでも方法はあります。いたちごっこなんですよね。

逆に、無料の閲覧サイトで自分の作品を読んでもらいたいという日の目を見ないクリエイターだってたくさんいるわけです。見方を変えればそれを良しとしているコミュニティも存在しているのもまた現実なのです。

これを早急にやる前にもっと国政に力をいれてほしいのですが・・・いつまでモリカケモリカケ言ってるつもりなんでしょうか。


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