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  • 加藤勇気

求人にどれだけ困っているのかが未知数なのですね


早いもので弊社設立からもう8ヶ月目になります。

おかげさまで安定した運営が行えておりまして、関係各社様には日々感謝の気持ちで業務を遂行しております。

8ヶ月ではありますがいろいろな会社の方とお話できました。

弊社は求人コンサルティングが主業務なので当然求人募集関連のお話をするのですが、お会いしたすべての会社が求人募集に困っているという現実が分かりました。

私は運送業界出身で、その内情に長けていたのでドライバー不足に対応できる対策を提案し運送会社の人不足を解消する事をまずはやっていこうと動きました。

その後、ドライバー不足を補う求人手法は他業種にとっても有効だと思える結果が出た為、現在はいろいろな業種の求人を手掛けさせて頂いております。

ほとんどの業者様が求人に困っている現状があるにも関わらずその状況の原因と対策がわからないので動きようがないし、他の業務も山積みなので求人募集手を掛けてばかりいられない現状が一番問題なんでしょうと私は思っています。

求人募集=求人媒体会社へ依頼する

という図式はまだまだこの先も変わらないでしょう。

が、この図式を変えた業者が求人に困らないというのはもう明白な事実なのです。

大手企業の中には全国にある支店求人を本社一括管理する部署を新設したところもあるくらいです。そのくらい費用対効果が高いという事です。

求人募集の問題は重い腰をあげなくても売上や粗利に変動があまり無いので、早急に解決すべき問題点は他に軍配があがるのでしょう。求人対策を怠ったからと言って大幅な減収になるなんて考えにくいですし。

でも、大幅な増益になる可能性に目を向けてみれば求人募集の重要性は一気に上がると思うんです。

だって、結局従業員の数でこなせる仕事量の分母が増えるわけですから。

仕事があってそれをこなす人間がいる。これは卵が先か鶏が先かっていう話になりやすいですが、求人募集は卵でも鶏でもなく鶏舎です。鶏舎がなければ卵も産まれませんし鶏も育ちません。求人の部署は企業の中で人材を生み出す永久機関として存在するべきだと考えています。

20年30年先を見据えた経営をする場合、それを支える人財が一番大切ではないでしょうか。


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