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  • 加藤勇気

じぇねれーしょんぎゃっぷというやつ


春だなぁという陽気になってきましたね。

近隣の中学は本日卒業式のようですし、なんか感慨深いです。

いろいろとありますけど

育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ

夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね

ってSMAPの歌にもありますけどね、年齢が10歳近く違うとほんとうに育ってきた環境が違うハズなので物事の感じ方や対応方法なども変化があってしかるべきだと思うんですね。

最近思うのは、一つの企業にいる従業員の年齢差が少ないほどより未来をみている企業であるということ。

向こう20年以上働かなければいけない人達と、もうすぐ働けなくなってしまう人たちは考え方に差がでてしまうんですよどうしても。

ところで、自分の役割を全うして会社を後にする、いわゆる定年退職ができる状況の人って今どのくらいいるんでしょうかね。

持論ですが大学を卒業して大手企業に就職が決まったような方じゃないと30年以上勤めあげる人なんて珍しいんじゃないですかね。

近年は一念発起して企業する若者も多いですし、より自分にあった労働方法を作り上げてしまって既存企業の型にハマるのは嫌がる人たちが多い。

これもジェネレーションギャップなんですよね。

企業も労働者側もお互い受動的な思考でいた時代は定年退職が多かったんですが、近年はそんな思考でいると生産効率が悪くなって経営が悪化する為に労働者の立場が蔑ろにされがちで、それがブラック企業を生みだした訳ですが。

社会のせいにしても仕方がないという現実をいち早く自覚した人たちだけがよりよい生活を手に入れられるというのはいつの世も変わらないんですけどね。

こんなのも含めてやっぱり未来を見据えて生きていくというのは重要です。

経営者であれば下にいる人間すべてのかじ取りをしてるんですから余計そうなるんですが、先に書いたようにもうすぐ働かなくなるという思考になってしまうとよろしくないんですよね。

なのでやっぱり経営陣は30~40代で固めて50代以上の方々はそのサポートに徹するように改革をしていくカタチが成功の要じゃないかなあと思っておりますが、昨日サンリオ創業者の孫29歳がいろいろと大変なんだよって記事読んで思った次第でございます。


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