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  • 加藤勇気

おばけの業界を考察してみる


雪の影響がまだまだあって渋滞がはげしく、流通に影響が出ていますね。

軽貨物業者はここぞ!とばかりにお稼ぎになってますね。

安全運転でがんばりましょう!

おばけってどう思いますか?

私は昔から疑問に思っている事があって、それは彼らが人間を脅かす理由についてです。

行動には必ず理由とメリットが伴うハズですのでおばけ業界でもそれはおんなじだと思うんです。

人間を怖がらせる事でなにか利得が存在しなければ行動に理由がつきません。

ただ怖がらせ、人を呪い、生きている人間に迷惑を掛けたいだけというのは釈然としないんですよ。

彼らの社会では人間を怖がらせたり命を奪ったりすることで何かポイントのような金銭的なモノが発生してそれで生活をしているのではないかと思うのです。

生活の為におどかさなければならないのであればそれは納得がいきます。

我々人間には認識できないけど彼らにも家族等のコミュニティがあるのかもしれません。

おばけ社会でも労働者不足で過酷な労働時間をしいられ、ライフワークバランスを重んじるお化けが増えている為に管理者も頭を悩ませているのかもしれません。

あと、お化けの怖さって特定条件で効果が無くなるとおもうんですよ。

怖さを感じれる精神的余裕が無いと効果がなくなるといいますか。

例えば、明日までに現金を用意できないと会社が倒産するという状況の社長のもとへお化けがでても、それどころではないので相手にしている時間はありません。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるのを心待ちにして病室の外で待っている家族のところにお化けが出たって無事に生まれる方が重要なので相手にしないでしょう。

怖い話って娯楽なんですよね。

だから余裕がある人間にしか作用しないという、という事であれば人間が作り出したモノであって実在はしないと考えるのが無難ではないでしょうか。

目とか脳ってとてもいいかげんにできていますし

錯視画像

※AとBは同じ色ですが、全く違う色にみえます。

脳が誤作動してお化けを認識しているという考えの方が納得がいきます。


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