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  • 加藤勇気

年金の問題 我々ができる対策は


今年もあと2日となりました。皆様お元気にやってますでしょうか?

わたくしは体調を崩して寝込んでましたが、もうだいぶ良くなりました。

年金の問題って、庶民が愚痴レベルで話す以上の効果は無いですよね。

だってどうにもならないんですもん。

もはや国は頼れないので老後がどうなるかというのは現在の自分が重要という事です。

現在30歳ならば35年後にどんな生活環境でどれくらいの蓄えがあれば良いのかという事です。

支給額の世代間格差は広がる一方の年金システム。払われる金額がゼロになることはないでしょうか、現在働き盛りの世代が穏やかな老後を過ごせるだけの年金が支給される確率はゼロでしょう。

年金制度とは、高度経済成長で日本の存在をしらしめた団塊の世代が自分たちの老後の為につくったといっても過言ではない制度であり、少子高齢化を視野に入れておらず、かつ経済成長が青天井だという前提で始まったトンデモ制度だと思っています。

現在の社会を作っている世代が自分たちの老後の為に新しい制度を構築するのは決して間違った思考ではありませんが、時代と共に理想と現実が乖離していくのは必然ですし修正の余地を作っておくべきだったとも思います。

むかーしむかしに作られ、話の通らない方々が管理している制度の事を庶民がとやかく言っても時間の無駄です。

ですから自分が30数年後にどうなっていたいか?を考え、その道筋にそって進んでいけばいいのです

「引き寄せの法則」

をご存知でしょうか?

すでにそうなっていると仮定しての行動や生活をしていると、本当にその方向に進んでいってしまうというオカルト感満載の法則なのですが、プラシーボ効果の事もありますし人知の及ばない何かがあると思える場面もあるのは確かです。

ポジティブ思考の方にはポジティブな事ばかりおこり

ネガティブ思考の方にはネガティブな事ばかりがおこる

老後に安心できるくらいの蓄えを持っていれるような仕事を手にする必要がありますが、そもそも努力をしないで成功できるハズがありませんから今も昔もそれは変わりません。

高い水準で年金を受給している世代に方々も、同世代の方々のごく一部ががんばった結果の恩恵をうけているにすぎず、高度経済成長という歴史的躍進の恩恵でもあるわけです。うまれた世代が良かっただけで、ようするに運が良かっただけです。

な・の・で

年金の問題で行政にグチグチ言うのはネガティブ思考になってしまいますからやめましょう。ネガティブ思考はネガティブを呼びますし、我々にはどうにもできない事なんですから考えるだけ時間の無駄です。

来年は今よりもっと良くなるぞ!そのためには何を持っていればいいのか?来年のいつまでにどうなっていればいいのか?

常に向上できるような目標を持ってポジティブに生きていれば、老後も心配しないで良くなっているはずです。

若いうちの苦労は買ってでもしろ

というのも、信ぴょう性はあると思っています。


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