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  • 加藤勇気

「結婚」はもはや時代に合ってないのではないか?


あくまで私の持論です。

人生80年だとして、その1/4強の段階までで出来上がった人間関係の中で将来を添い遂げるパートナーをみつけられるのか?と思うんです。

結婚した以降、新しい人間関係は構築されないわけありませんし、むしろ加速するはずです。自分もどんどんいろいろな経験を積んでいき、自分自身も変わっていくでしょう。

で、ふと隣をみると

「アレ?間違えたかな?」

ってなるんでしょう。

近年は特にIT技術の向上が著しいですから情報収集手段が一昔前とは全く違う状況でもあり、社会人になってからは情報を得る量も質もまったく変わってきます。

だから余計新しい人間関係に光を見出してしまうのは仕方がない事なのかもしれません。

情報をネット上で収集しやすく、同志があつまる為に離婚へ踏み切るケースが増えているんでしょうね。

結婚するときは恋愛延長線の可能性が高いので、数年交際を経て結婚になるケースが多いと思います。その数年でお互いに品定めをキッチリしていないから離婚する事になるんじゃないのかと。まぁ自己責任ってやつですよ。

現在日本では1000人中1.81人が離婚しているそうです。

1位はロシアで4.7人、ついでアメリカの2.8人となっています。

日本の生涯未婚率は男性23%女性14%となっているそうで、男性は約4人に1人が一度も結婚しないで生涯を終えるんですね。

世代と共に得たい欲求は変わってきますし20代で結婚した人たちが50歳になっても同じ感情でいるか?と考えるととても稀有に思います。

なので、そもそも結婚は長続きする方が珍しいと思っています。

子供、世間体、生活基盤

これらが鎹となっている夫婦は多いでしょうが、実態はどうなんでしょうね?

離婚することに何の障壁もなかったら、実際の離婚率は・・・。


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