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  • 加藤勇気

どうして求人で困るのか? indeedとは?


求人で困るという事、具体的には求人募集をしても応募が来ないという事に他なりませんが、企業の求人対策って広告費の予算を上げたりするだけなんですよね

求人=外注という図式が一般的ですから、企業が知りたい情報もどこの業者が良いか?という外注先の良し悪しで検討する事が多いでしょう。

なんで応募が来ないのか?

使っている業者が悪いからだ!

じゃあ変えよう!

あれれ?変えても来ないぞどうしよう?←イマココ

ここで止まってしまう企業が多いんじゃないでしょうかね?

ではその先は何をしたら良いのか?になりますが、外注では当然限界が来ます。

すべての求人媒体は求職者獲得を約束してくれるわけではありませんので極論はどこを使ったって同じなんですよ。

弊社はドライバー不足対策に特化していますが、それは私が運送業界に長く携わっていたので従業員の本音などが分かっているからコンサルティングしやすいという武器があるからですが、他の業界だってほぼ同じだと思います。

なぜ人が来ないのか?

簡単に得られる情報だから

コンビニなどに置いてあるフリーペーパーの求人誌、もちろん無料です。

で、その中から自分に合う仕事を見つけて応募する訳ですが、自分がやりたいと思った仕事を消去法で選んでいるだけで、本当にやりたいと思った仕事に応募しているわけではないのです。ガストでメニューを見ていてそれほど食べたくないけどまぁこれがいいかなってイメージと同様です。選択分母が限られている情報は価値が低くなりがちです。

そして無料で得られる情報なので、その求人の価値観が低くなりやすく、面接に行かないという事も多くなり、結果採用に結び付かないばかりか面接ゼロすら珍しくありません。

無料という事で閲覧される数は多いかもしれませんが、ないがしろにされる確率もまた多いのです。

閲覧されるまでのハードルが多い

現存している各種求人媒体は主軸をネットにシフトしています。

閲覧者は無料の会員登録をすると、会員専用の閲覧ページがあったり何かとメリットを打ち出していますが、求職者にとって面倒この上無く、たくさんある求人サイトにいちいち何回も登録なんてするでしょうか?

その上、どれも似たように見えちゃうんです。手間を掛けてもあまり効果が出ないんじゃないかと思われてしまいます。

では具体的にどうしたらよいのか?という話ですが、簡単です。

求人を自社でやるんです。

えっ!どうやって?って思われるかもしれませんが理由をご説明します。

indeedという世界シェアの求人検索エンジンがある。

日本でも昨年から大々的に宣伝が行われ、現在月間1100万PV(世界2億PV)という数字が出ている。

※日本の既存媒体は良くても100万PV程度です。

上記の数字は公表されていますし、なんせSEOが世界レベルですから表示順位では各種媒体は太刀打ちできません。

地域 職種

で検索すると1ページ目はindeedだらけになります。そして1位はまずindeedです。

で、サイトに移動すると大手求人媒体の求人ページを拾ってくるので使い勝手がとても良いんです。

と、いう事ですでに大手求人媒体はindeedにお金を払って表示されるようにしています

求職者はindeedを使う

大手求人媒体もindeedに頼っている

な・の・で・・・。

自社サイトがindeedの検索結果に表示されるようにしてしまえば、求人媒体いらないですよね?

当然indeedの規約にそったページを作らなければならないのでPCスキルも必要なのでそれなりにハードルはあります。

それでもコストもかなり削減することができ、人材増加による業務拡大も迅速になりますからメリットは計り知れません。

当然自社サイトのページはgoogleにインデックスさせますからindeedを介さない直接応募も見込めるようになります。

求職者は自社CPサイトも閲覧するでしょうから新規セッションも向上し、自社CPサイトのSEOも効果がでてきますので集客効果もでます。

求人というジャンルが自社の宣伝や集客という効果を同時に見いだせる時代になっているんです。

もちろん一定の需要やマーケティングの違いで紙媒体やフリーペーパーが全く無くなるとも思いませんが、30~40代の会社の主戦力を担う世代の情報収集手段はネットですから現在ではindeedを使った手法が一番効果が出るんです。

私は数年後、この手法がスタンダードになっていると確信しています。

今やるか数年後にやるか、導入タイミングで効果が歴然と出てしまいますので迅速に検討する事をオススメしたいと思います。


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