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  • 加藤勇気

弊社管理11月ドライバー求人実績


弊社が管理運用させて頂いている先月のドライバー求人実績数値が出ましたので一部ですが公開致します。

全体的には先月の数値より悪くなっていますが、11月、12月という時期的な関係だと思います。

さて一見して目立つA社ですが、私も驚愕のすごい数字が出ていました。

TEL応募が17もあったんです。

TEL応募については直接担当者様へつながるようにページを作っていますのである程度は電話応募になるのは分かるんですが、B社についてもTEL応募がメール応募を上回っています。

求人サイトは募集内容ページを職種や対応案件ごとなど細部まで明示しているのとコーポレートサイトへ誘導しやすい作りになっている為、より意欲がある求職者からの応募が多いという事の裏付けになっていると言えます。

なので弊社推奨の求人手法は、いわゆる冷やかしのような応募が少ないんです。

それは求職者自ら検索語句を入力した結果の情報だからだと思っています。

既存求人のメイン手法はフリーペーパーです。

昔、求人誌とは購入する物でしたが現在はコンビニなどに行けば無料で安易に手に入ります。

無料で安易に手にした情報って、やっぱり安易に扱われてしまいがちです。

その情報誌に乗っている情報から自分がやりたい仕事を消去法でさがしていって、一応面接してみようと思っても消去法から残った仕事なので自分のやりたい仕事では無い可能性が高い訳で、それはマッチングとは言えません。

自分でやりたい仕事を検索し、自分で見つけた企業の就労内容に納得して応募してくるカタチを企業側が整えればこのような数字が出るんですね。

まさにインバウンドマーケティングの概念です。

アウトバウンドって現代では時代遅れといっても過言では無いと思いますが、でもそのインバウンドが行き詰まるとアウトバウンドに目が向いたりしますから一概には言えませんけど。

弊社の手法はドライバー不足対策には絶大な効果を出しますがもちろん他業種でも効果が出るのは明白ですし、私は数年後、日本でも当たり前の手法になっていると予測しています。

その理由はindeedの存在です。

indeedは60か国以上28言語で世界シェアを獲得している現在世界No1の求人検索エンジンです。

そして企業理念は「社会貢献」なんです。

利益を追求するのではなく、各国の求職者がより良い仕事とマッチングできるようなインフラを作る事

そんな理念だからこそ利用者が多いのであり、ビジネスとして成功しているわけです。利益追求型の企業が遅れを取るのは当たり前だと思います。

indeedは広告主に対しての営業活動をほとんどしていません。

課金型の投稿もできますが、そのすべてがクリック課金型になっていますので最も少ないコストで求職者を得る事が可能なシステムになっています。

日本にある既存求人媒体は莫大なコストがかかるのに応募者0なんて当たり前なのにとてもリーズナブルですよね。

弊社ではこのindeedの有用な利用方法を提案しております。

上記データも全てindeedの数値となっています。

indeedに習っている訳ではありませんが、弊社も利益を追求するような料金形態はとっておりません。

Lepnetとは

L=Logistics 物流

E=environment 環境

P=Progress 改善

が企業理念として発足した会社ですので。

12月も良い数字が出るよう、管理運用をがんばっていきます。


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