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  • 加藤勇気

若者の指導方法や育成方法はどうしたらよいものかと考察してみる。


草食系の若者が多い時代になったようで、世の中には出世欲が無い人間がとても多くなったそうです。

グイグイ来る若者が少ない為、仕事に関しても消極的で受け身体質になっているようで、上の立場になって従業員を指導していこうなどは考えず、言われた事をこなしていく日々を過ごし、休暇など自分の時間を重視する生活がスタンダードになっています。

私は若い時をすべて引越業界ですごしたものですから、それはそれはモノスゴイ体育会系で、北斗の拳で言うと修羅の国でした。名もなき修羅がたくさんいましたよ。なのでその環境から育つ人間はモノスゴイ体育会系になりますね。

罵詈雑言を飛ばして時には手足が出てしまいます。若者はその環境が当たり前で育ち、会社はその事実を知らなかった訳もありませんから至極当然のように時代は繰り返されていきます。

でも今の時代はそんなことをしていたら訴訟問題に発展するでしょうし、各種SNSで拡散されて企業が糾弾されます。マスコミも面白おかしく取り上げますから顧客の減少につながって、その先にあるのは倒産でしょうね。

引越業界は極端な例でしょうが、他の業界でも似たような事例は多いと思います。

こんな状況の会社に入社した若者は、まともに育つとも思えませんし離職率は毎年更新することでしょう。

想像してみると現代の教育係はとても難儀なんでしょうね。新人類をあいてにしてますから思考や行動が想像つかないでしょうし。

綺麗ごとでいえば若者の立場にたって考える、なんですが若者じゃないのでそんなことはまー不可能でしょう。

ここは思い切って会話はすべてオンラインでやったらどうでしょうかね?

ラインとかSNSでは本人の素がでてますのでそれを踏まえて交流する事も可能ですし、全く意外な面を掴むこともできるかもしれません。

会社という組織自体をSNSとしてしまうのです。

効果があるかどうかは、書いてる私も疑念がアリアリですけど・・・。

極端な例ですが、こんな突拍子もない事でも数年後は当たり前になっているかもしれませんし。


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