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  • 加藤勇気

配送業小話


某有名テーマパークへ配達した時のお話

やっぱり徹底しているなーと思いましたね。キャストという意味そのままって感じでした。

が、大規模な修理工事をされているでっかい〇〇〇〇とかも見受けられましてそのあたりは現実に戻されるような・・・。

引越業者在籍中の見積でのお話

呼び鈴おしても出てこず。

もいっかいおしたら

「テメェ!この冷蔵庫持ってく気かコノヤロウ!」

!!!???

その後、母親らしき方が出てこられまして

「すみません、今立て込んでいるのですが物だけ見てもらえますか?」

との事だったので承諾して家に入ると、夫婦喧嘩の真っ最中、というか夫婦だった人たちが揉めてます。

離婚引越の見積は佃煮にするほどやりましたが、修羅場に入ったことは5万件以上の見積実績でもこの一度きりでした。

いちいちケチつける元ダンナとそれに反論する元嫁・・・。

当然見積になるわけもありませんでした。

敷地内に3棟立ってる内の新築でしたけどね。

旦那様が半島南側の方

引越予定日が3日後だったので滞りなく契約になったんですが、奥様ケガだらけなんですよ。腕もあざだらけだったし。

まぁ別段触れる話でもなかったんですが、自分から話をしてくるものですから聞いたところ・・・。

夫からのDV被害者でした

聞けば夫は半島南側出身の方らしく、感情の起伏がとんでもないんですって。

でも、あの人は私がいないとダメなんですとか言ってて悲劇のヒロインでいたいような言動でしたし、私は全くの部外者ですから関わりある事もなく失礼しましたけど。

殴られた話

この話は昨日ふと思い出したんですが、会社の移転引越の見積したときに料金に激高して社長から殴られたことがあるんですよね。

引越営業マンって料金の決定権がないので、荷量など条件を内勤に伝えて料金を算出してもらってそれを伝えるだけなんです。

私の態度だとかも良くなかったんじゃないかと思うんですが、でも暴力はいけませんし仮にも企業の社長ですよ。

なのでそのまま警察へ行きまして対応してもらいましたが、その後どうなったんだっけ???思い出せないんですよね・・・。結構な大事件だったのに。


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