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  • 加藤勇気

indeedはワールドスタンダードになる可能性が高い


今週末はとっても冷え込むようですので、体調管理を万全に!

ドライバー不足対策⑨

さて、他社と違う事を遂行してどうような数字がでてくるのか?という事ですが

前項と重複しますが準備は以下の通りです。

まず自社Webサイトと求人サイトを別ドメインで作成します。もちろん各ページのSEO対策も施します。googleのインデックス登録など各種googleのサービスにも登録し求人サイトはindeedに登録申請をします。

準備はこの形です。これらは多少の知識があればどなたでも可能な内容です。

すでにサイトをお持ちであれば、そのサイトを流用するようが良いですが作成を外注していたり管理が自社で不可能な場合は新設をお勧めします。

SEOのやり方もgoogleが無料でPDFを配布してますのでダウンロードして勉強できます。

早ければ登録当日に自社サイトがgoogleでの社名検索で最上位~1画面内に表示されるようになります。

indeedの申請が通れば、自社の求人サイトのページがindeedの検索結果に反映されるようになります。indeedは求人専門の検索エンジンですが、申請をしないと反映されませんのでご注意ください。

indeedは世界レベルのSEO対策が施されていますので、日本国内の地域検索ではほぼ間違いなく1位に表示されます。国内はもちろん利用者数は世界一の検索エンジンです。日本ではここ1年ほどで周知されてきましたが、今後はindeedが国内求人検索ツールの常識になるのは間違いありません。各種求人媒体も必ずindeedとの連携を取るようになっているのがこれを裏付けています。

準備が整ったら、その後は管理です。

自社サイトブログの更新、求人サイトやindeedアナリティクスを参照した上でページの更新、SEOについても顧客ターゲットを絞って対策を施すのがより効果がでます。

つづく